2026/08

阿蘇

一ノ峯・二ノ峯

最近暑過ぎるし、晴天予報でも
雲がモクモクしてることも多くて
あまり山歩きが出来てない。

この日は少しマシな晴れ方になる
らしいので、どっか行ってみようと
漠然と考え、どうせ眠れもしない
のにいつもより早く就寝してみる。

結果的に眠れなかったけど、
おかげで超久しぶりに前半は
ナイトハイクすることになった。

2026 - 08 - 12
( 水 )
熊本市
一ノ峯登山口

−−−−−− 登山開始 −−−−−−

一ノ峯登山口
一ノ峯稜線
一ノ峯
二ノ峯巻き道
二ノ峯
二ノ峯稜線
一ノ峯巻き道
一ノ峯登山口

−−−−−− 下山完了 −−−−−−

一ノ峯登山口
熊本市


2026 - 08 - 12 ( 水 )        快晴

明日以降また曇り予報続きなので
一ノ峯二ノ峯ぐらいまた行こうかと
考えていたけど、案の定眠れないまま
夜中に時計を見たら、02:14。

このままウダウダしていると、
遅く寝て遅く起きるパターンに
なりそうなので、今回はあまり迷う
ことなく、さっさと起きていつもの
一ノ峯二ノ峯にナイトハイクへ
行くことにして準備開始。

だけど準備に手間取ってしまい、
結構遅れて出発。

コンビニで買い物して西原村へ
走ると、流石は 3 時台前半、
高速道路みたい。 笑


歩いたルートは上図の通りで、
最近多いパターンかな。


3 時台前半に着きたかったけど、
30 分程遅れて 03:50 頃に
いつもの駐車場に到着。

この時間だから他に車は無い。


今朝は快晴のようなので、
星が沢山見える。 \(^o^)/


04:12 、ここからスタート。
肉眼ではもっと暗いよ。


中央にオリオン座。


熊本市内の夜景。


星が写るよう明るめに撮ってるけど、
これも肉眼ではもっと暗い。


色温度を下げ過ぎたようで
青みが強過ぎた感じね。


星座は全然分からん・・・

星の撮影は AF が使えず
MF になってしまうから、
ちょっと面倒なのよねぇ。


昨年今頃の時間帯に登った時は
湿度が高くて汗がダラダラ噴き出し、
三脚も湿気で濡れていたけど、
今日はずっと風が吹いていて
暑いどころか逆に涼し過ぎる程。


少し明るくなってきたかな。


手振れじゃなく、ピンボケだと思う。

普段明るい時に撮る時は
AF で撮れば外れることは
まあないけど、MF で手抜き
すると失敗し易いよねぇ。


一ノ峯の山頂標識が見えてきた。

暗い時は花は撮らないし
景色も殆ど撮らないから、
進むのが早い。 笑


一ノ峯の到着は 05:06 。

日の出前のオレンジに合わせると、
手前の山頂標識は見えんね。

肉眼だと両方見えるから、
人間の眼はとても凄い。


露出を上げて明るく撮ると
手前の山頂標識は分かるけど、
稜線のオレンジが消えてしまう。


露出を下げてオレンジを主役に。
日の入りと区別がつかん・・・


左が阿蘇の杵島岳、
右が阿蘇の烏帽子岳。


しかし思ったより結構寒いねぇ。

半袖一枚で居られないことは
ないけど、鳥肌が立ちそうな感じ。


連日真夏日やら猛暑日やらが
続いていて冷房が頻繁に稼働
しているから、この風と涼しさが
何だかとても不思議・・・


街はまだまだ灯りだらけだけど、
流石にもう夜景じゃない。


カメラ本体に対してレンズがわりと
重めなのに三脚座がカメラ本体に
取り付けだから、レンズがお辞儀し
易くブレ易いのがいつも悩みの種。


そろそろ太陽が顔を出すかな。


夜間撮影では三脚は必須。


今日は結構風が吹いていて、
いつもの猛暑日が嘘のような
涼しさだけど、台風の風なのかな?

昨夜茨城県に上陸した台風は
普段と逆方向に移動していて、
今頃近畿辺りに来てそうだけど、
その影響なのかな・・・

でもそのおかげで満点の星が
見られた気がするけどね。


半分凍らせたウォーターパックを
保冷バッグに入れて持って来たけど、
この感じなら今日は不要かも・・・


今日は折角飯を持って
来たからここで食べるか〜

ドレッシングが少し漏れていて、
ビニール袋に入れといて良かった。


こっちはまだ陰だけど、
熊本市内は陽が当たり始めた。


人は来ないだろうと思ってたら
二人いらしたので、
しばらくしてから雑談。

南アルプスの甲斐駒ヶ岳や
福岡の宝満山英彦山の話。


遠いのに熊本市内の方が
先に陽が当たってたのは、
鞍部から陽が差してたのね。


そろそろ太陽が顔を出しそう。


陽が昇ってきた〜 \(^o^)/


露出( 明るさ )を
大幅に下げて太陽を主役に。


お二人はスマホで撮影されて
いたみたいだったけど、スマホで
撮るとどんな感じなんだろう・・・


ほぼ陽が登り切った感じね。


ダイヤモンド二ノ峯。 笑


一ノ峯 山頂  858 m


一ノ峯の影が出来てる♪


折角なのでお二人と記念写真♪


鞍岳が見える北側も快晴ね〜


太陽高度が低いからゼブラ模様。


いつもと同じ構図だけど、
まだまだ太陽が構図の中。


お二人は先に二ノ峯へ。


いつもの構図で撮ってなかったから
降りる前に撮ったんだけど、
逆光を避けて先に撮っていた
記念写真がイマイチだった為、
撮っておいて良かった〜♪


一ノ峯を後にして、私も二ノ峯へ。


一ノ峯を振り返ると、
当然順光だから見易い。


それにしても草丈がだいぶ
伸びたなぁ〜 って気がする。


お二人は稜線を登って行かれたけど、
前回稜線を登ったから
今日は巻き道から行こうかな。


一ノ峯もこの時間だと
まだ人は来ないだろうね。


思いっきり正面に太陽。


花は全然見ないねぇ。


陽が昇る寸前ぐらいまで
少し肌寒いぐらいだったから、
殆ど汗かいてなくて助かるよ。


上の方で声が聞こえて、
お二人が稜線を戻って
行かれるのが見えた。


この先は外輪山への縦走路。


折り返してここから二ノ峯へ。


日中なら今の時期は
貴重な日陰かもだけど、
この時間はまだ必要無い。


07:20 、二ノ峯に到着♪

朝は山頂標識が順光になるから、
熊本市内と一緒に綺麗に撮れる。


二ノ峯 山頂  870 m


中央が俵山。


いつも撮ってる絵だけど、
逆光だとだいぶ感じが違う。


西側も本当に快晴ね〜♪

最近晴天ベースの日でも
結構雲がモクモクしてることが
多かったから、何だか新鮮。


中央左寄りが阿蘇の杵島岳。

今日は阿蘇山を歩いてる人も
素晴らしい眺めだろうね〜


5 〜 6 月頃の深緑に比べると、
少し緑が薄くなってきたかな。


二ノ峯からの戻りは
岩側の稜線ルートで。


二ノ峯の山頂にいた時に、
お二人が一ノ峯の巻き道へ
歩いて行かれるのが
見えたけど、もう見えない。


流石にもう肌寒いことはなく、
ボチボチ暑さに変わる気配が。


一ノ峯へは戻らず巻き道へ。


今日はここに来て初めて
ちゃんした花を見た気がする。

下から撮って背景を青空に。


同じ子鬼百合[ コオニユリ ]を、
今度は背景を緑にしてみた。


この花はちょくちょく見掛けた。


山母子[ ヤマハハコ ]


GoogleLens に尋ねたら、
蟻です だって・・・

それは分かるよ〜
花を尋ねたんだけどねぇ。


夕菅[ ユウスゲ ]かな?


これは野茨[ ノイバラ ]かな。


斜面の上が一ノ峯の山頂。


少し先で一ノ峯を見上げたら、
黄色い花が咲いてる。


GoogleLens に尋ねたら、
夕菅[ ユウスゲ ]と言ってるから
さっきのもたぶんそうよねぇ。


これも夕菅じゃないかな?


いつもの休憩場所。

この時間だと構図内に
まだ太陽が入るね。


いつもと逆で西側を背景にして
順光で記念写真。 \(^o^)/


いつもの一ノ峯側は
半逆光なので暗くなるね。


やや薄めだけど、今日は雲仙
普賢岳も綺麗に見えてる♪


右側の巻き道から合流。

登りの時はまだヘッドランプ
が必要だったよ。


女郎花[ オミナエシ ]の蕾。


蟻がいたけど、デカくないか?


いつもよく撮る構図だけど、
太陽が入ってるから、ちと新鮮。


いつものように右へ。


GoogleLens に尋ねたら、
オカトラノオ属と言うから
丘虎の尾かと思ったら、
穂先が垂れ下がらずに
上を向くのは、沼虎の尾
[ ヌマトラノオ ]だって。


時間帯が早いからか、
登って来る人は全然いない。


一ノ峯の巻き道当たりから
ようやく暑くなってきてたけど、
全然タオルを使う必要無し。


いつもの駐車場なので左へ。


北側には鞍岳。

毎度の事だけど分かっていても
やってしまう PL ムラ。 (^_^;)


GoogleLens に尋ねたら、
山萩[ ヤマハギ ]だって・・・

この前は矢筈豌豆
[ ヤハズエンドウ ]だって
言ったやんか〜〜 (◎_◎;)

時期的には山萩が近いけど、
背丈が低めなら矢筈豌豆・・・
どっちだよ??


小雁皮[ コガンピ ]


08:37 、登山口に降りてきた♪


駐車場の少し下の所へ行って
みたら、夕菅[ ユウスゲ ]の
花が開いていた。


帰る準備をしていると、
ちょうどランナーらしき方と
入れ替わりだった。


快晴で逆光だったからただでさえ
薄めなのに、手前で煙が登っていて
一ノ峯二ノ峯が更に薄めに。

帰りは熊本市内へ向かう通勤
渋滞にハマるかなと思ったけど、
全然問題なくスムーズだった。

久しぶりに星空が撮れたし、
他の方達と山の話も出来たので
楽しい山歩きだった♪ (^^)/