2026/07

福岡

宝満山・仏頂山・天拝山

昨日辺りからやや雲多めながらも
晴天ベースになってきて、
今日九州北部は梅雨明けに。

けど本格的な梅雨明けというより、
強めの梅雨の中休みのような気も・・・

それと同時に、一気に最高気温が
35 ℃ 付近が続く予想で、
昼間の山歩きは大変そうな気も
するけど、最近の雨続きのせいで
全然歩いてないから、多少暑くても
晴天ベースなら歩きたいということで、
まだ行ったことの無い大宰府の
宝満山へ行ってみることに。

2026 - 07 - 08
( 水 )
熊本市
熊本 IC
2026 - 07 - 09
( 木 )
筑紫野 IC
宝満宮 竈門神社 第二駐車場

−−−−−− 登山開始 −−−−−−

宝満宮 竈門神社 第二駐車場
宝満宮 竈門神社
宝満山
仏頂山
楞伽院山荘
宝満宮 竈門神社
宝満宮 竈門神社 第二駐車場

−−−−−− 下山完了 −−−−−−

宝満宮 竈門神社 第二駐車場
天拝山歴史自然公園 駐車場

−−−−−− 登山開始 −−−−−−

天拝山歴史自然公園 駐車場
天拝山歴史自然公園
天拝山
奥天拝
天拝山歴史自然公園 駐車場

−−−−−− 下山完了 −−−−−−

天拝山歴史自然公園 駐車場
筑紫の郷 筑紫の湯
鳥栖 IC
熊本 IC
熊本市


2026 - 07 - 08 ( 水 )     晴れ 時々 曇り

高速道路の ETC 割り引きを
使うから、午前零時を過ぎて
筑紫野 IC を降りるよう、
くじゅうへ行く時より遅めに出発。

熊本 IC から高速道路に
入って走りながら空を見ると、
何だか結構雲が多いぞ・・・

明日本当に晴れるのかな?

夜遅い時間帯だから、
当然高速の流れはスムーズ。


2026 - 07 - 09 ( 木 )     曇り 後ち 晴れ

零時半前ぐらいに筑紫野 IC を
降りて、その後は一般道を東へ。

コントレックスを買い忘れていた為、
左折の手前のセブンイレブンで
水とお握りを追加購入。

走るルートは頭に入っていたので
予定通りに 35 号線を北上。

近道するか迷っていた箇所は
道路工事をやっていたので、
右折せずにそのまま 35 号線。

前を一台の軽が走ってたけど、
近付いてよく見たらパトカー。

その後、竈門神社へ入る道へ
左折しようとしたら、パトカーも
左折ウィンカーを出したので、
またパトカーの後ろかよ〜 と
思ったら、パトカーは曲がらずに
左側へ停車する模様。

その先で左側に停車していた
トラックの後ろに付いたようで、
注意するのか切符を切るのか
どっちだったんだろう・・・

1 時頃に竈門神社の駐車場に
着くと、竈門神社の第一駐車場は
コーンで閉鎖されてたけど、
すぐ目の前の第二駐車場は
空いていたのでそっちに駐車。

無事に駐車出来て良かった♪


ここはデカい街灯が
一つ点いていたので、
車内で寝る時に無理やり
シュラフ袋をカーテン代わりに。

車内で眠れないのはいつもの
ことだけど、今夜は暑くて
余計に眠れない。 (≧▽≦)

眠れない長い夜がやっと終わり、
外が薄ら明るくなってきたので、
4 時半過ぎぐらいから起き出して
先ずは朝飯用のお握りを食べる。

梅雨明けして暑くなるとは
言ってたけど、暑かった〜!

夜中に車内で過ごすのは
そろそろ厳しいかな・・・


準備して駐車場を出たのは、
だいたい 5 時半頃。

薄暗いうちからも山の方へ
走って行く車がちょくちょく
いたけど、上の駐車場から
歩き出す登山者だろうな・・・


今日歩いたルートは
わりと往復に近い感じ。

当初は南東側の愛嶽山
経由を考えていたけど、
しつこく付き纏ってくる鳥が
いるという注意書きがあった為、
そっちは止めることにした。


第一駐車場からスタート。


竈門神社の境内へ。


灯篭の灯りが良い感じ♪


本殿の前へ来て右を見ると、
お札お守り授与所。


左側で手を洗ってる人や
お参りしてる人も、もういたよ。


竈門神社の本殿。


境内を出て北側の車道を
少し歩いて行くと登山口。

更に上へ登って行く
車も結構見掛けたね。


GoogleLens に 尋ねたら、
姫檜扇水仙だそうで。
[ ヒメヒオウギズイセン ]


鳥居を潜ってすぐの所が
沢って感じだったので
ちょっと撮ってみたけど、
ブレてしまった。 (≧▽≦)


山道を登って行くと車道に出た。
やっぱり車が停まっている。


車道を歩いて行くと、右側の
斜面の下に沢が流れていて
水流の音が大きく聞こえる。


更に歩いて行くと、道が分岐
していてどちらからでも行けそう。

行きは右の舗装路で行くことに。


たまに登って行く車がいる。


この辺も車で来れるのね。


何かあるようだったけど、
寄らずに先へ進む。


しばらく舗装路を歩くと
登山道があったので、
ここから山道に入る。


本格的な山道の感じがしてきた。


少し広くなったけど、
足元は歩き易くはない。


案内標識に入山届と
書いてあるけど、ここからが
本来の登山道なのかな?


すぐ後ろは広くなってるけど、
皆さんここまで車で来るのかな?


真面目に勾配が出てきた。


まだ右下には沢が流れている。


正面へも行けそうだけど、
ここは道標通りに左へ。


ベンチもあるけど、
休まずに登って行く。


朝早いし陽も出てないから
そう暑いわけでもないのに、
噴き出す汗の量が多い〜


ライトはすっかり要らないけど
ずっと暗めの雰囲気だから、
眩しい空が見えると少し新鮮。


これはどっちだよ・・・ と
思いながら橋の方へ進んだら、
すぐ上で合流じゃないか。


それにしてもひたすら
石段登りが続く・・・ (;´Д`)


たまに街が見える場所があり、
街には所々陽が差してる。


たまに後ろからチラホラ
おばちゃんが登って来るけど、
皆さんさっさと追い越して行く。

たぶん自分が遅いんだと思う。


ここで少し休憩して
お握りを一つ食べる。


まだ先は長そうねぇ・・・


紫陽花が咲いていたけど、
今日は殆ど花を見てないな・・・


穏やかな山道は少ないね。


どっちも行けそうだけど・・・
石段の方へ行ってみよう。


それにしても汗が止まらん・・・
こんなに汗が出るのも珍しい。


一枚岩って、ここのことかな?

ステップが切ってある状態だから
歩き難いことは全然ないね。


デカい岩も結構あるよ。


展望の場所がまたあったけど、
ガスってよく見えんねぇ。


登山道が少し穏やかに
なってきた感じがする。


再びどっちへも行けそう・・・
ここでも石段を登る方へ。


大きなロープが張ってあるのは
良いけど、ガッツリ固定じゃない為、
体重を掛けると伸びてしまって
一瞬焦り気味。 (◎_◎;)

掴まりロープは動かない方が
安全だと思うけどな。


狭い所も通るよ。


先に見える石段が立派だし
開けた感じがするけど、山頂?


着いた− 山頂だった〜♪♪
背景は真っ白だけど。 (^_^;)

時刻は 07:50 頃。


宝満山 山頂  820 m


左下の赤い屋根の所が
キャンプ場なのかな?


360 度一望という感じの
山頂ではないのね。


快晴かな〜って期待出来そうな
予報だったけど、結構ガス・・・


山頂なので腰を落ち着けて
長めに休憩して、またお握り。


近付くと落ちそうな感じ
だったから、遠くから撮影。

大きな青と小さな黄色
だから、露草かな?


この黄色い花、
見たことあるような・・・

麒麟草?[ キリンソウ ]
蔓万年草?[ ツルマンネングサ ]

茎が縦に伸びてる
ようだから麒麟草かな。


宝満山を後にして
仏頂山へ行くことに。


随分急な降りなのね・・・


こんな所を降りて行くのかぁ〜


下から見ると大したこと
なさそうに見えるけど、
結構急勾配だった。

距離が短いから良いけど。


キャンプ場を通るのは帰りにして
登りは左のルートで行こう。


ガスってて日差しは殆ど無いけど、
暑くなくて良いと今日は思う。


荷物無しで走ってる
トレランの人もいるよ。


ここは右ね。


右がキャンプセンターと書いて
あるから、帰りはここで右。


ガスが取れてきたのか、
日差しが強くなってきた。


08:35 、仏頂山に着いた♪

広いわけでもないし、
あまり山頂って感じでもないね。


仏頂山 山頂  869 m


帰りはキャンプセンターを
通るので、ここで左折。


何だかえらく
道が荒れてるような・・・


ちょっと道が荒れ過ぎでは?


まさかルートを外れてる??

でも赤テープが見えるし、
YAMAP でも合ってる・・・
ほんとかよ〜 (◎_◎;)

先日までの梅雨の大雨で
荒れちゃったのかな?


少し降りて行くと、
人工物が見えて一安心。


宿泊者用の水組み場みたいで、
飲むなら沸かせと書いてある。


少し歩くと建物が見えた。
キャンプセンターかな・・・


楞伽院山荘と書いてある。
[ りょうがいんさんそう ]

HP を見ると、土日祝のみ
有人管理で、食事等は無しと。


さっきの建物はバイオトイレだった。


山荘前で下へ降りる石垣の
所にグニャグニャしたグレーの
長いものが・・・  手摺りでも
なさそうだし〜 と眺めていたら
そのうち動いた。  やはり蛇。

あんな垂直の石垣によく
へばり付いていられるなと思う。


ここの広い場所に
テントを張るみたいね。


ロープの向こう側には擬宝珠。
[ ギボウシ ]


山荘を後にして降るよ。


仏頂山を出てからは
人の姿を全く見なかったけど、
この先で休憩中の人がいた。


たまにこういう道を歩くと、
とても楽に感じる♪


右から歩いて来たけど、
朝石段へ進んだ場所ね。


日差しが結構増えてきた。


ここでも小さな蛇を見掛けた。


朝は日差しが無くて
シットリ気味だったけど、
今は陽を浴びてる。


右側から石段を降りて来たけど、
左下へ降りる石段が中央の
草で死角になって見えずに
画面左の方へ歩いてしまい、
少し先から戻って来る羽目に。

まあすぐだったけど。


街が見える展望の場所。

登りの時とは大違いで
すっかり青空ね〜 (^^)/


ひたすら石段の連続・・・


近過ぎるから梯子は要らない
のではと思ったけど、災害等で
橋側が通れず迂回路として
梯子を設けたのかな?


救急箱があるのか・・・


たまに後ろを振り返ると、
太陽が眩しい〜〜


早朝は稀にしか人の姿を
見なかったけど、この時間だと
登って来る人をよく見掛けた。


樹林帯にもすっかり
陽光が差すようになった。


景色は見えないとしても、
これぐらい陽光が差すと暑い
から樹林帯の方が良いかな。


来る時は何もなかったけど、
ここまで車やバイクで来る
人が結構いるみたいね。


木陰にも拘わらず、
汗が止まる気配は無し。


持参している水が無くなる
心配なんて普段しないけど、
珍しくもしかして無くなるかも
と思ってしまう。 (◎_◎;)


車道からも来れるけど、
そっちだとちょっと回り道。


ここで休憩して、再びお握り。


朝は車道から来たので、
戻りは山道を降りてみる。


日差しがあって雰囲気は良いけど、
木陰でないと暑過ぎてダメかも・・・


左側にバスクリンのような池。


遠目には緑で綺麗に見えるけど、
よ〜く見ると、そうでも・・・


宝満山の山頂も青空かな。


朝はここを左へ行った。


滝があるのは少し見えるけど、
木や葉が邪魔過ぎ。


竈門神社まで 400 m だ〜♪


沢の縁にちょっと寄り道。


登山口の鳥居を抜けて
車道に出た。 (^^)/


朝はシットリ気味だった
オレンジ色の姫檜扇水仙。
[ ヒメヒオウギズイセン ]


今度は陽を浴びてるから
派手で元気そうね。


GoogleLensに 尋ねたら、
金糸梅[ キンシバイ ]みたい。

ちょっとピントを外してしまった。


沢というより、用水路・・・


竈門神社に戻って来た。


ここを降りて行けば
駐車場はすぐ先ね。


ここの紫陽花は日陰のまま。


向こうのエリアにも沢山
紫陽花が咲いてるから、
ちょっと回り道してみよう。


日差しを浴びてるから
少し雰囲気が違うね。


こちらはピンクの紫陽花。

でも中央の小さいのは
色が違うような・・・


歩き出した時はまだ閉鎖
されていた第一駐車場。

時刻は 11:15 。


向かい側の第二駐車場は
結構車がいっぱいみたい。

出て来る時と違って
素晴らしい青空〜 \(^o^)/

料金箱も設置してあったけど、
登山前に払ってなかったので
出発準備の後、料金を払いに。

夜中の暑さと貫徹状態と
最近梅雨で歩いてなかった
ことが重なったからだと思うけど、
初めての宝満山は結構
しんどかったよ〜 (;´Д`)

宝満山が予想通り午前中の
うちに終わったので、晴天だし
県外まで来てることもあって計画
通りに軽めの天拝山へ行くことに。

来た時と同じ道路を戻り、
筑紫野 IC の手前から
31 号線を走ると、間も無く
天拝山歴史自然公園に到着。

11:50 頃に着いて少し
電話してから、ボチボチ出発。


少し雲が増えてきたかな?
まあ相変わらず暑いよ・・・


歩いたルートは予定通り。

降りの途中で脚が攣って
動けなくなったこと以外は
まあ予定通りだった。 (^_^;)


スタートは天拝山歴史自然公園。


宝満山で予想外に飲料水を
消費してしまったので、珍しく
自販機で飲み物を買って出発。


公園内でいきなり道を
間違えて、早速 U ターン。


立派なトイレ。
まあ山中じゃないからね。


降りて来る人達はかなり軽装。
散策の延長って感じなのかな?


引起し?[ ヒキオコシ ]
秋の田村草?[ アキノタムラソウ ]


大根草[ ダイコンソウ ]みたい。


立派な鳥居。


天拝山は左へ U ターンだけど、
正面へ進むと、開花時期なら
石楠花が沢山咲いてるのかな?


降りて来る人達はやはり軽装。


社があったけど、寄り道せずに先へ。


雲が増えて、ほぼ曇り空な感じ。


立て札が紛らわしくて、
ちょっと迷い気味・・・

ここは右が正解。


この辺はラジオを鳴らして歩いてる
おばちゃんと、抜きつ抜かれつ。


傾斜もキツいわけじゃないけど、
宝満山で結構疲れているから
えぇ〜〜 って感じ。 (/ω\)


登山道は整備されて
いて全然歩き易い。


山頂に着いたかな・・・


天拝山 山頂  257 m

13 時少し前に山頂に到着。
社があって右奥が展望所。


展望所に来てみると、
北側の眺めが一望出来る。


結構雲が増えてきた。


展望所の屋上に上がって
来た方向を眺めてみる。


ここで少し休憩して
またまたお握り。


奥天拝まで行くので更に先へ。
時刻は 13:18 。


少し降ると、公園へ降る三差路。
帰りはここから降る予定ね。

帰りにまさかここで動けなく
なるとは思ってなかった。


日差しが復活♪

左の小さめの案内板、
ハッキリ ← にした方が
紛らわしくなくて良いと思う。

正面へも行けるようだしね。


少し降りて行くと、
左へ行ける道もあった。


またこんなに登るのかぁ・・・


こっちのエリアは誰も
歩いてないみたいね。


ベンチがあるけど、
まだ奥天拝ではなさそう。


奥天拝が最高地点らしいから、
登りがあるってことは
まだってことよねぇ。 (^_^;)


再びベンチがあったので、
まだかと思って YAMAP を
見たら、すぐ先みたい。


13:40 、奥天拝に着いたけど、
ここは展望が無いのね。


奥天拝 山頂  296 m


特にこれというものも無いので、
7 分程の滞在で戻り始める。


天気は良くなったみたい。


脚が攣りそうな予感!

この気配が出ると、
だいたいしばらくしてから
本当に攣るんだよねぇ。

ヤバそう、早く降りたい・・・


公園へ降る三差路へ来た時、
予想通り強烈な攣りがぁぁ〜!

痛過ぎてしばらく動けず、
座って靴脱いでも両脚共に
交互に攣りの繰り返し・・・


20 〜 30 分程しても完全には
引かなかったけど、少しずつでも
下山しようと、かなりゆっくりな
速度で降りて行く。


ボチボチ 15 時になりそうだけど、
この時間帯でも登って来る
人がいるんだねぇ。


宝満山での汗の吹き出し量が
異常に多かったし、水分補給も
普段より多かったけど、それでも
水分不足が酷かったのかな?


右下に車道が見えるな〜 と
思っていたら、石楠花谷の
入り口の所だった。


自然公園に着いたかな・・・


良かった〜、目の前が
自然公園だった。 \(^o^)/


15:15 、駐車場に帰着。

普段予備の 2L の水には手を
付けずに降りて来ることが
多いのに、持参の水が無くなる
かもと心配したのは超稀かも。

脚が攣ってなければ、
40 分程は早く降りていたと思う。

脚の攣りは治ってないけど、
予定通り 帰りに温泉&飯へ。

寄ってみた 筑紫の湯 は
新しいのか綺麗で広かった。

脚が痛かったこともあって
普段より長く入っていたよ。


温泉から出た後は、
まだ明るいけど早めの晩飯。


普段は気にしない冷水が
やたら美味く感じていつもより
多めに飲んだし、やっぱり体が
かなり水分不足だったのかな・・・

帰りの運転で眠くならないと
良いけどな〜 と思いながら、
鳥栖 IC から九州自動車道へ。

今のグローブが急にボロボロに
なってしまい、撮影にも影響が
出るようになったから、ちょうど
帰り道だし先日偶然見つけた
グローブを購入して帰宅。

普段は帰宅後、当日中に撮影
画像を PC に取り込むんだけど、
この日は疲れていたようで
それもやらずに酒呑んで就寝。

流石に貫徹明けに二回の登山
だったからか、珍しくよく寝たよ。