2025 年秋に昔のプリント写真を
デジタル化したので、写真サイズを
大きくし枚数も追加しました。
また文章も少し追記しています。
( 2026 年 04 月 )
以前、谷川岳へは
RW で登ったことがあるけど、
今回は RW を使わず登ることに。
西黒尾根を登るのも
結構大変みたいだけど、
果たしてどうなんだろうねぇ・・・
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2001 - 06 - 30 ( 土 ) |
RW 登山口 西黒尾根( ラクダのコブ手前 )往復 RW 登山口 |
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2001 - 07 - 01 ( 日 ) |
玉原湿原巡り |
今日はやまちゃんと
隊長と自分の 3 名。
お天気は曇りだけど、
どうも雨が降ってきそうな気配。
天気は持つのかねぇ・・・
谷川岳 RW 乗り場の前に
駐車して、準備した後、
登山口から西黒尾根へ。
隊長の荷物は重そうで、
ゆったりペースで登って行くと
途中から小雨が降り出し、
皆さんレインスーツを着る。
山頂まで行って雨が酷くなる
ようなら、降りは RW か〜 とか
話ながら登っていたら、
途中で予想外のトラブルが発生!
アッ−と言う声が聞こえた後に
ドサッという音がしたので振り返ると、
隊長が倒れ込んでいて、
そのまま動かないじゃないか。
どうやら地面に出ている木の幹を
踏んだ際に滑ってしまい、
転んだ時に腕を強打したらしい。
荷物を担ぐのが難しい状況なので、
隊長の荷物を私とやまちゃんで
分担して担ぐことに。
RW で下山することも検討したけど、
このすぐ先には鎖場があるので
登るのは難しいだろうと判断して、
来た道を降って下山することに。
下山時は滑らないよう十分
気を付けてゆっくり降りて行き、
無事に登山口に到着すると、
その下の登山センターで応急処置。
きちんと手当した方が良いと
いうことだったものの、
街中まで行かないと病院が無い為、
車で街中へ移動して
ちょっと大きめの病院へ行って、
隊長は診てもらうことに。
その間にやまちゃんが
宿泊所を探して予約。
病院から出て来た隊長は、
なんと首から腕を吊るしていた。
見た目は骨折って感じだけど、
実際は肩を脱臼したそうだ。
来月南アルプスの北岳へ登る予定が
あったそうだけど、これで様子見に。
今の感じだと 3 週間ぐらいで
完治するのは、ちょっと難しそう。
この日は、月夜野から少し山の方へ
移動した辺りの宿へ行って宿泊。
何だか、普通の観光旅行の
ような感じになっていた。
翌朝窓を開けると、
結構良い天気じゃないか〜
梅雨ど真ん中の時期なのに、
青空のお天気って珍しい。
折角マシな天気になるようなので、
今日は玉原湿原を散策することに。
スキー場は今まで冬の銀世界の
時ばかり来ていたから、
夏のスキー場は何だか妙な感じ・・・
晴天だったのは朝だけで、
湿原を散策する頃には曇り空。
まあ散策だから良いか。
この日、隊長を自宅まで車で送り
届けると、腕を吊る姿と化した隊長は、
母ちゃんから説教されていた。 笑
体格もガッチリしていて男らしい
隊長だけど、なぜか母ちゃんには
頭が上がらないようで、その様子を
傍から見ていると笑ってしまう。
早く完治して、また登山に
行けるようになると良いね。