2026/09

熊本

大津山

以前、清水山女山の帰りに
寄ろうと考えたけど、時間が
押して止めてしまった大津山。

南関 IC のすぐ横だし時間も
短そうだし、今日は快晴に
近い天気なので天山の
帰りに寄ってみたは良いけど、
まさかの想定外の山歩きに。

2026 - 09 - 23
( 水 )
天山 天川駐車場
有明海沿岸道路
大津山自然公園駐車場

------ 登山開始 ------

大津山自然公園駐車場
大津山
幸せ小径
大津山阿蘇神社
大津山自然公園駐車場

------ 下山完了 ------

大津山自然公園駐車場
南関 IC
熊本 IC
熊本市


2026 - 09 - 23 ( 水 )      快晴

443 号線で来たら入り口を
見ながらも通過してしまい、
先で U ターンして戻って
来たけど、紛らわしくて今度は
大津山第二キャンプ場の
駐車場へ行ってしまった。

ここから歩こうかとも思ったけど、
自然公園の駐車場が一杯と
いうことはないだろうと思って、
自然公園の駐車場へ移動。


五連休だけど、
車は少なめだった。

遊具で遊んでる
家族連れは少しいた。


歩いたルートは予定通りだけど、
登りで想定外の苦労を
するとは思わなかった。


本来のルートは車道だけど、
遊具の所に階段があったから
疑うことなく、ここを登って行く。

少し回り道になるだけで
別に困る程じゃないんだけど、
歩き出しからもうルート外れ。 笑


登り詰めると公園に出たけど、
その後道が分からず早速
YAMAP を見る羽目に。


本来のルートの方へ車道を
歩いていると、ピンクの花。

GoogleLens に尋ねたら、
木槿[ ムクゲ ]だそうで。


あ- ここから登って行くのね。

この車道を後ろへ降って行くと、
車を停めた駐車場。


坂道を登って来ると、分かれ道。
ここは真っ直ぐで良いのかな・・・

ここは真っ直ぐが正解だった
ようだけど、面倒で YAMAP を
見なかったから右の舗装路へ。

またまたルート外れ~~


少し行くと、ふと左側に山頂
と書かれた小さなプレート。

え- 戻って登るのか??

一先ず草の方へ行ってみると、


木段だけど道があった。


右側から登って来ると、
道が二本あるなぁ・・・

ここはたぶん
石垣沿いに進むんだろう。


少し登って行くと再び分岐。
案内板無いし、どっちやねん・・・

案内標識が無かったり
あっても分り難かったりで、
頻繁に YAMAP を見る羽目
になってたから、既にこの辺で
ちょっとイラつき気味・・・

YAMAP を見て右へ。


この前来ていた蓮ちゃんが
全然サクッとじゃね-! って
騒いでたけど、確かにこの
登りは結構傾斜あるねぇ。


立ち入り禁止の奥は
何だか洞窟っぽい感じ・・・


ちょっと息が上がるなぁと
思いながら登っていたら、
あれ、道はどこ・・・?

ピンクテープあるし小さな
標識っぽいのもあるから、
一先ず登ってみようと・・・

実はこの時既に
コースアウトしてたけど、
YAMAP を見たのがもっと
後になってからだったので、
この時は気付かなかった。

さっきまでは公園の近くだから
木段が整備されていても
おかしくはないし、最後は山頂
だから途中から山道になっても
おかしくないから、途中で木段が
途切れても何とも思わなかった。


少し山の斜面を登って行くと、
何だか明らかに登山道という
感じがしなくなってくる・・・

人が歩いてないから当然
ではあるけど、道じゃないし
蜘蛛の巣多くて払いながら
登ってたら三脚とカメラが
蜘蛛の巣だらけに~~

何でやねん!! (≧▽≦)


明らかに変だったから青字の
ここ!という付近でYAMAPを
見た時に初めてルート外れ
していることに気付いて、
さてどうしようか・・・

少し下で右へ進まないと
いけなかったようだけど、
登山道右に曲がってたかな?
全然気付かなかったけど。

登り切れば正規ルートに
出るのは分かってたし、
距離も 30 m 程だろうから
このまま登ることにしたけど、
ちょっとヤバかったのは
コースアウト区間の後半。

急傾斜のままなのに
樹林が疎らになったせいで、
掴まるものがあまり無い・・・

おかげでプチ立ち往生~

その上一度だけど
2 m 程滑り落ちてしまい、
軽めながら肘の裏を出血・・・


傾斜が緩くなって登り詰めると、
正規ルートの階段が見えた。


振り返るとこんな感じで、
ここを登って来た。

ここはもう傾斜が緩くなって
いるからあまり感じないけど、
あの先はなかなかの急勾配で、
登りだったから何とかなったけど、
下りだったら絶対降りてないよ。

いや下りだったら、そもそも
コースアウトしてない。 (^_^;)


写真右上から合流したけど、
正規ルートは全然
普通の登山道やんか~

どこで間違った??


正規ルートに復帰したから
普通に歩けるようになったのは
良いけど、相変わらず急やな・・・


あの先辺り、山頂なのかな・・・


15:07 、 登り詰めると
山頂だった~ \(^o^)/


標高低いし時間も短いのに、
午前中歩いていた天山より
ハードだった感じが・・・

いやいや正規ルートを歩いて
いれば、そこまでハードじゃ
なかったのよねぇ。 (;´Д`)


大津山 山頂  256 m

まあ記念写真はいつも通り
撮るものの、何だかねぇ・・・


遠景が見えるのは、
開けてるこの方向だけ。


滑り落ちた時に擦り剝いて
少し出血したけど、三脚側
じゃなく左側だったから
まあ良かったかな。


山頂は少人数なら十分な広さね。


しばらく休憩してたけど
この時の気分は、
二度と来るかぁ~! の
一歩手前 って感じ。 笑


山頂を後にして降り始めたけど、
一般道で安心したのと同時に
さっさと降りて はよ帰ろ~ と。


問題のさっきの所。

下りの時にここで右へは
行かんよねぇ。 (^_^;)


ここを降りて行けば、
本来登って来る道と
合流する筈だけど、
どこなんだろうなぁ・・・


この木段に足を乗せて降ると、
微妙に不安定な感じなのよ。


それにしても木段長いけど、
どこまで木段なんだ?

まさか下までずっとじゃ
ないだろうな~~


木段が終わって平坦に
なったので、ちょっと一息。


降りて来た木段の左側は
何だか道っぽい感じだけど、
やたら木が倒れてる。

登山あるあるの通るなという
意味の通せんぼなのかな?

後で分かったけど、どうやら
正規ルートで登って来れば
ここに出て来てたみたいね。


すぐ先には、活動記録で
見た気がするものがあった。

ここが 幸せ小径 らしい。


この石は接着剤で
くっつけてあるのか・・・


道はフラットだし陽光は
差し込むし、穏やかねぇ・・・

登りで苦労したから、
本当に楽だな~ と思う。


木段をどんどん降りて行く。


右下に建物らしき物が見えて
きたと思ったら、お堂があった。

そういえばこっちのルートは
下の方に寺だか神社だか
あったよねぇ。


五丁の石柱があるけど、
飯田山みたいに、降って行くと
数字が変わっていくのかな?


舗装路になったので楽~♪


花は見ないと思っていたら、
ここに来て突然小さな
花が沢山咲いていた。


青いのは何だろう・・・?


白い花は、白花狐の孫?
[ シロバナキツネノマゴ ]


薄紫の方は、狐の孫かな?
[ キツネノマゴ ]


この青と黄色なら露草
[ ツユクサ ]だろうね。


再び歩き出すと、
すぐ下に境内が見えた。


嫁菜[ ヨメナ ]かな?


舗装路は回り道みたい。

ここを降りて行けそう
だから降りてみよう。


降りるとすぐに
おやすみ処に出た。

ここが神社なのね。


さっき参拝していた
一般の人がいたよ。


何だか立派な本殿。


大型連休中だけど、
殆ど人はいないのねぇ。


先月英彦山へ行った時に、
こんな感じの光景見たな~


下にも社があるのね。


更に降りて楼門の前へ
来ると、ピンクの花。

百日紅[ ヒャクジツコウ ]
和名は 猿滑り[ サルスベリ ]


熊本県阿蘇市の阿蘇神社と
紛らわしいような気も・・・


楼門に国旗が出してあるけど、
今日は秋分の日。


境内を出ると、再び YAMAP 。

443 号線ではなくこっちの
車道の方が近いみたいだ。

すぐ先にはスラっとした樹木。

葉っぱが上で統一されてるけど、
美容院にでも行ってるのか?


ここの花は大きく撮って
なかったけど、狐の孫?


スラっとした樹木の足元には
真っ赤な彼岸花。[ ヒガンバナ ]


最近あちこちでよく見掛ける。


公園から降りずに
車道を周って行くと、
上の方にピンクの花。


さっき境内で咲いていた
百日紅だよね~


下の方には白い花。


蔓穂[ ツルボ ]


すぐ先が駐車場で、無事帰着。

登りが想定外の状態に
なってちょっと疲れたけど、
登山~ って感じだった。 笑

五連休最終日の夕方だけど、
高速道路も特に渋滞感も無く
わりとすんなり帰ることが出来た。

今朝はあまり寝てないし、
山も二つ歩いてややお疲れ
気味だから、今夜は酒呑んで
グタ~ っとしたいけど、何だか
明日も晴天みたいなのよねぇ・・・