花が沢山咲いてるということを
最近知って行ってみたいと
思っていながら、キャンセルする
ことが直前に続いて行けて
なかった佐賀県の天山。
また佐賀県の山は行ったことが
なかったこともあったので、
今度こそ行けるかなぁと・・・
今月はずっと愚図ついた天気が
多かったけど、シルバーウィークに
入ってやっと晴天続きの見込み♪
だけど、出掛けた人達の記録を
眺めていると、晴れてるのに
山頂は強風で皆さん早めに
下山という記録が目立つ。
晴天は重要な要素だけど、
花目的の時に風が強いと
揺れて花が撮れないから、
結構困るんだよねぇ。
シルバーウィークに入ってからも
延期があったけど、ようやく
連休最終日は等圧線が
殆ど無い予想気圧配置図♪
五連休中だから人が多いかも
しれないけど、天気優先なので
今度こそ行ってみることに。
三回程キャンセルが続いたけど、
今度こそ行くぞ~ ( ^o^ )
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2026 - 09 - 22 ( 火 ) |
熊本市 熊本 IC |
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2026 - 09 - 23 ( 水 ) |
みやま柳川 IC 有明海沿岸道路 道の駅 厳木 天川登山口 ------ 登山開始 ------ 天川登山口 天山 東ノ峰 天山 雨山 天山 天川登山口 ------ 下山完了 ------ 天川登山口 有明海沿岸道路 大津山自然公園駐車場 |
土日祝は ETC の休日割が
本来適用だけど、最近は大型
連休中には適用されないから、
今日は平日と同じ扱い。
なので、遅い時間に出発して
深夜割り引きで行くことに。
今日は高速道路の区間が
あまり長くないから、早く入って
しまうと待ち時間が出るので、
普段より遅めに出発して、
熊本 IC から九州道に入った
のは日付けが変わる少し前。
当初は早朝巨石パークがある
金敷城山に登った後に移動して
天山へ行こうかなと考えていた。
でも巨石パークの駐車場が
開くのが 9 時だと直前に知り、
予定が狂ってしまったので
先に天山へ行くことに。
金敷城山の後なら南側の
337 号線で上宮登山口へ
行こうかなと考えていたけど、
狭い道らしかったので北側の
天川登山口にするか・・・
でも夜中に移動して仮眠なら
駐車出来る場所が必要で、
そうすると適した場所が厳木の
道の駅ぐらいなので、37 号線
経由で天川登山口に変更。
高速をみやま柳川 IC で
降りた後、一般道を走って
有明海沿岸道路を利用後、
佐賀市の南側を抜けて
小城市から多久市へ向かう。
深夜移動だから当然
一般道もサクサク走れた。
車にナビは装着してないから
その分事前に想定ルートの
GoogleStreet を頭に入れて
おくので、大抵は予定通りに
走って行ける。
一度 あれ? と思いながら
交差点を通過してしまったけど、
すぐに気付いて U ターン。
夜中で車が殆どいないから、
U ターンするのも超楽勝♪
厳木多久道路でも良かったけど、
夜中で車もいないしと思って
そのまま一般道で道の駅へ。
厳木の道の駅には 1 時半
を少し過ぎた頃に着いた。
五連休中といっても、
深夜帯だからガラガラ。
折角夜中だから星を撮ろうと
したら、道の駅の照明のせいで
何じゃこりゃ~~ (◎_◎;)
車道の向こう側へ行ったら
暗くなるかと思ったけど、
何故か変わらなかった。
しばらく悪戦苦闘してやっと
普通の感じで撮れたけど、
随分無駄撮りしてしまった。
天山は画面よりもっと
右の方になるみたいね。
星は分からんねぇ・・・
ところがそのうち再び照明が
入り込むようになってしまい、
帽子でレンズの周囲を囲って
みたりもしたけどダメだったので、
面倒になってもう止めた。
見方によっては宇宙戦艦
ヤマトのようにも見えるけど・・・
戦闘中かよ。 笑
車内に戻って仮眠しようとしたら、
今度は道路と反対側の照明が
差し込んでくる~ (≧▽≦)
車道側よりはマシだけどねぇ。
眠れないまま最後に時間を
見たのは、4時半頃。
普段眠れないまま徹夜状態で
朝を迎えることが多いけど、
珍しくこの時はその後に
少し眠ったみたいだった。
目覚めたら予定時刻を過ぎて
いたので、さっさと用意して
6 時半過ぎに出発。
道の駅の前が交差点で、
ここから 37 号線に入って
山の方へ向かうけど、
早朝の時間帯のせいか
道路は殆ど車が走ってなくて
ガンガン走って行ける。
厳木ダムを過ぎて天山への
入り口へ来ると、ここでも
GoogleStreet と同じ光景が
見えたので、すんなり山道へ。
天川駐車場には 7 時頃到着。
満車を心配してたけど、
早朝なら問題無いみたい。
トイレを覗いてみると、
ちょっと臭いが厳しめかと。
車内で軽く朝飯を食べてたら
外が賑やかになってきて、
学生と思われる皆さんが
結構沢山集まっている。
これから登る準備なのかと
思ったら下山して来たらしく、
その後車で降りて行ってた。
周囲に少し花が咲いてたので、
出発準備の前にちょっと撮影。
車のすぐ後ろに姫女苑かな。
[ ヒメジョオン ]
すぐ隣には薄紫の花。
花だけでなく、昆虫にも
露が沢山付いている。
野菊の種類だろうけど、
種類は何だろう?
野紺菊?[ ノコンギク ]
嫁菜?[ ヨメナ ]
紫苑?[ シオン ]
今日歩いたルートは予定通り、
天山・東ノ峰・雨山の三つ。
準備が終わると、そろそろ
7 時半になりそうな時間。
登山口はここ。
少し前に小さなお子さんが
パパと登って行ってた。
登山口を入ると、
5 m ぐらいでもう花が。
秋の田村草なのかな?
[ アキノタムラソウ ]
すぐ先には大根草みたい。
[ ダイコンソウ ]
犬蓼かな?[ イヌタデ ]
シソ科の植物らしいけど、
何の花だろう?
さっきと同じ、秋の田村草?
これは塔花[ トウバナ ]
属の植物みたいね。
露がいっぱい~~
緑の葉っぱにも露。
背中しか見えないけど、
この鮮やかな青なら
露草[ ツユクサ ]かな。
この花にも露が沢山付いて
いるけど、この花は何?
スタート直後から
花が盛り沢山だった~♪
三差路に来た。
右側に直進するルートが
あるけど、天山なので左。
駐車場から天山まで
1 km も無いのね。
薊[ アザミ ]なのかな?
白山菊かな。[ シラヤマギク ]
近くには別の白い花。
鵯花[ ヒヨドリバナ ]かな?
薊が沢山。
種類が沢山あって
よく分からんけど、
姫薊[ ヒメアザミ ]かな?
樹林帯が途切れると、
遠景の山並みが見えた。
もう陽が当たってくるね。
これも姫薊かな?
青紫の花がいっぱい~
関屋の秋丁字みたい。
[ セキヤノアキチョウジ ]
蜂が飛んで来たけど、
ずっと動き回っていたよ。
この辺はこの青紫の花が
沢山咲いていたね。
もう樹林帯は無いのかな。
樹林帯が終わったみたいで、
遠景が広く見えるようになった。
駐車場が見えてる。
さっきの薊と同じなのかな?
色が結構濃いね。
距離は短いけど、ゴロゴロ岩の道。
これも白山菊かな。
駐車場で見掛けた小さな
お子さんも山頂のすぐ
下まで登って来ていた。
斜面を登り詰めると、
山頂に到着した~~♪
快晴だぁ~ \(^o^)/
大きな石の山頂標識。
北東方向。
東側への稜線。
この後、東ノ峰へ行くよ。
天山 山頂 1046 m
山頂にいる人は
まだ極僅かなので、
人がいない写真が撮れる。
手前の山が雨山?
遠くの霞んで見えないぐらいの
辺りが多良岳や経ヶ岳かな?
ここの山頂はかなり広いから、
休憩場所が無くて困る
ことはなさそうね。 (^^)
秋の田村草かな。
[ アキノタムラソウ ]
下で最初に見たのとは
花の色が違うようだけど、
陽光の有無のせいかな?
デカくて分かり易い
山頂プレートだけど、
Amazon と間違えそう・・・
というか、あまざん じゃなくて
てんざん ではないの??
こちらの山頂プレートは、
山によくありそうな感じね。
山頂プレート、多くないか・・・
県立自然公園と書いて
あるけど、見難い・・・
人が増えないうちに、
山頂標識の皆さんと
記念写真撮っておこう。
東ノ峰を超えて先へ行くと
七曲峠だけど、そこから来る
人達も結構いるみたい。
アクセス道路はどうなんだろう?
松虫草[ マツムシソウ ]
黄揚羽[ キアゲハ ]が
飛んで来たよ。
百合の花の果実かな。
細葉沙参[ サイヨウシャジン ]
松虫草は明るめの花だから、
背景が暗いと引き立つね。
秋の麒麟草の蕾みたい。
[ アキノキリンソウ ]
こっちは花が咲いてるけど、
黄色の花だから背景が黒だと
際立ち過ぎか。 (^_^;)
東へ向かって歩いていると、
横道があるから行ってみる。
入って行くと右側に
赤いゴチャゴチャした花。
虎杖[ イタドリ ]みたい。
沢山固まって咲いてたよ。
すぐ傍に東ノ峰の標識。
ここが東ノ峰だったのねぇ~
認識してなかった。 (^_^;)
向こうに見えるのが天山。
こちらは北東方向。
こっちが北側。
山はよく分からんけど、
快晴の空が美しい~♪
天山も少し人が
増えてきたみたい。
千振[ センブリ ]が
すぐ近くに咲いてたそうで、
ここで一緒になった方に
案内して頂けることに。
松虫草の背景、
やっぱり暗めは良いね。
千振[ センブリ ]
歩いて 1 分程のすぐ近くだった。
すぐ近くにも虎杖。
この白いのは、
同じ虎杖の果実らしい。
別のご夫婦も一緒に
なってしばらく雑談。
少し離れた所の分け入った
所に鳥兜[ トリカブト ]が
あるそうで、こちらも案内
して頂けるとのこと。
皆さん先に行かれたから、
記念写真だけ撮って
急いで追い掛ける。
こんな所を入って行くなら、
知らないと分からんよねぇ。
笹漕ぎの狭い所だったので
後ろで撮影待ちしてたら、
白く光るものがあったけど、
蜘蛛の巣に水滴がいっぱい~
鳥兜の蕾のようで、
まだ早いそうだった。
細葉沙参。
こちらもまだ露が残ってた。
皆さんは再び東ノ峰の
方へ戻って行かれたので、
遠くから挨拶して天山へ戻る。
さっきと同じ白山菊かな。
これも秋の田村草かな。
陽光がサイド光なのも
陰影があって良いね。
天山で少し休憩した後、
雨山へ向かって降り始める。
細葉沙参。
姫薊かな・・・
さっきと同じ虎杖の果実かと。
弟切草[ オトギリソウ ]
あまり開いてないけど、
鵯花かな??
関屋の秋丁字。
この辺沢山咲いてる。
最初見た時は、薩摩稲森
[ サツマイナモリ ]の
青紫版かと思ったよ。
秋の田村草かな。
この黄色い花は、金水引
[ キンミズヒキ ]かな。
降っていると、東ノ峰へ
行く時に花を教えて頂いた
別のご夫婦が登って来られて、
今度は別の花を教えて頂けた。
一輪だけ咲いていて
たぶん分かりますよと。
少し降りて行くと確かに
一輪だけ咲いていて、
注意していれば分かった。
山路の杜鵑草
[ ヤマジノホトトギス ]
すぐ先が四差路で、
雨山へ行くから真っ直ぐ。
今度は赤っぽい小さな花。
水引[ ミズヒキ ]
鵯花みたいね。
少し歩いて行くと、
女郎花[ オミナエシ ]
樹林帯を抜けると、再び青空♪
同じ白い花だけど、何か違う。
紫銀唐松[ シギンカラマツ ]
この花はここで初めて見た。
隣には白山菊。
白山菊がいっぱい~
細葉沙参もいっぱい。
雨山 山頂 996 m
10:14 、雨山に着いた~
\(^o^)/ \(^o^)/
ここにも金水引。
南西方向。
北西方向。
南東方向はだいぶ霞んでる。
太陽に近いから
まあしょうがないねぇ。
さて天山に戻るかな。
ちょっと雲が増えてきた。
天山も陽が当たったり
陰ったりを繰り返してる。
一度通ってる道だし
下りだから、結構早い。
左側に迂回路もあるけど、
どうしようかな・・・
折角誰もいないので、
樹林帯の中も記念写真。
左の迂回路が駐車場へは
近いんだろうけど、再度天山
へ戻ることにして真っ直ぐ行く。
この小さい花は見てないな。
青葛藤の花らしい。
[ アオツヅラフジ ]
山葡萄?[ ヤマブドウ ]
葡萄蔓?[ エビヅル ]
だけど、同じ物で呼び名が
違うだけみたいね。
青葛藤と言ってるのも
出てきたけど、どれだろう?
近くには緑色のもあった。
葡萄ではあるみたい。
ロープが張ってあるけど
勾配あまり無いからまあ不要。
GoogleLens は、
猿捕茨[ サルトリイバラ ]
と回答しているけど、
葡萄じゃないのかな?
ちゃんとした道標柱も
立ててあるね。
天山に戻ると、
人がだいぶ増えていた。
腰を落ち着けてミニ昼飯を
食べた後、東ノ峰で花を
教えてくださった方とまた
会ったので、しばらく雑談。
雑談後に先に下山されたので、
自分もボチボチ下山の準備。
だいぶ雲が増えてきたな~
さっきまでもう少し
人も多かったよ。
時刻はちょうど 11 時半。
当初は天山の後に金敷城山
へ行くかとか考えていたけど、
もうこの時間なので行かない。
西の方はまだ結構青空ね。
さっき行って来た雨山。
すっかり雲だらけな感じだけど、
雲の無い快晴の時に
登っておいて良かった。
さて降るかぁ~
すぐ下に天山ダム。
駐車場も見えてるよ。
日差しが戻ってきた♪
距離も短いし下りだから
やっぱり早いよ。 (^^)
左の方からもう声が
聞こえているから、
駐車場はすぐだろう。
カラフルな赤紫の花。
現の証拠[ ゲンノショウコ ]
11:51 、駐車場に降りて
来ると、車が一杯だ~
来た時とは大違いねぇ。
駐車場のすぐ先にも、
現の証拠が咲いてた。
駐車場の外側にも
結構車が停まっていたよ。
GoogleLens は、姫女菀
[ ヒメジョオン ]と言ってる
けど花弁が大きくないかな?
嫁菜の方が近いような気も。
でも姫女菀かな・・・
黄色の花は大根草よね。
これもさっきと同じ
現の証拠じゃないかな。
この後帰る準備して帰途に。
厳木の道の駅に寄り道すると、
休日の昼間なので
やはり満車に近い状態だった。
道の駅を出た後は来る時と
同じ一般道を走ったけど、
日中なので流石に夜中の
ようには走れなかった。
走りながら、ほぼ帰り道だし
前回は止めてしまったから
大津山に寄ろうかなと考える。
帰るならみやま柳川 IC だけど、
大津山は南関 IC の横だから
一区間しか違わないしね。
今日は午後になっても空は
快晴の感じだし、時間的にも
十分余裕あるしということで、
大津山へ行くことにして
大津山自然公園へ向かった。
天山は前半快晴だったし、
花も沢山見られて良かった♪