2026/09

熊本

白岩山・向坂山・遠見ヶ岩

五ヶ瀬ハイランドスキー場は今年
アクセス道路が工事で通行止め。

お盆の時は解放されてたけど、
行かなかったから行ってみようかな。

当初は昨日行こうかと考えてたけど、
今月ずっと天気が悪くて歩いて
なかったから、その前にリハビリをと
昨日一ノ峯二ノ峯にしたから、
入れ替えで今日行こうかな。

今日は九州全域で
晴天予報だから、
予報通り晴天なら良いけど。

2026 - 09 - 21
( 月 )
熊本市
九州中央自動車道
五ヶ瀬ハイランドスキー場駐車場

−−−−−− 登山開始 −−−−−−

五ヶ瀬ハイランドスキー場駐車場
ごぼう畠登山口
白岩峠
白岩山
水呑ノ頭
白岩山
白岩峠
向坂山
五ヶ瀬ハイランドスキー場
遠見ヶ岩山
五ヶ瀬ハイランドスキー場
ごぼう畠登山口
五ヶ瀬ハイランドスキー場駐車場

−−−−−− 下山完了 −−−−−−

五ヶ瀬ハイランドスキー場駐車場
九州中央自動車道
熊本市


2026 - 09 - 21 ( 月 )      晴れ

近所じゃなければ前夜のうちに
移動することが多いけど、
今回は珍しく朝早めに出発。

買い物を済ませてスタート
したのが 06:15 頃。


天気は良さそうだけど
九州山地の方を見ると、
山沿いにはガスが掛かっていて、
上は大丈夫かなと少し不安も。

畑の真ん中で車を降りて、
ちょっと写真を撮ってみる。


花は殆ど咲いてなかったけど、
朝露がいっぱいあった。

この後、小池高山 IC から
九州中央自動車道を走って、
山都通潤橋 IC で降りた後は
218 号線 と 265 号線。

五ヶ瀬ハイランドスキー場への
山道を走って行くと、途中やや
ガタガタした所があるものの、
そう問題も無く走って行けた。

登山者が結構登って来るのかな
とも思ったけど、登って行く車を
他に見ることはなかった。


07:35 頃、五ヶ瀬ハイランド
スキー場の駐車場に到着。

そこそこ車があるねぇ。


北側には怪しげな雲が
稜線に纏わり付いてる・・・


予報は晴れだけど、どうかな?

駐車場の奥まで少し歩いて
みたけど、トイレは無さそうだ。


リフト乗り場の建物に
トイレの表示はあったけど、
立ち入り禁止になっていた。

まあ営業してないからねぇ。

車へ戻る時に出発される人達が
来られたので尋ねてみたら、
昔は仮設トイレがあったけど、
今は無いから下のコンビニや
道の駅で済ませて来る
必要があるそうだった。

今いきたいわけじゃなかったから
良かったけど、用を足したく
なったらちょっと困るよねぇ。


元々今日は白岩山を先に行く
予定にしてたけど、時間が経てば
北側のガスが消えるかもと思って、
予定通りに白岩山を先に。


ここからスタートだけど、
山道ではなく、軽トラも
走ることが出来る林道。

時刻はちょうど 8 時。


とりあえず良い青空♪


水は流れてるけど、
流石にここを滝風に撮る
のは難がある。 (^_^;)


滝ではないけどなぁ・・・


滝という感じじゃないけど、
まあ滝風に撮ってみる。


緑が清々しいねぇ〜


見た目よりも結構涼しくて、
半袖一枚ではなかなかの
ヒンヤリ感。 (◎_◎;)


チョロチョロだけど、
水がここでも流れ出していた。


先行していた人達がフェンスの
向こう側で花を撮影されて
いたので、その後自分も撮影。


撮影待ちの間にもう一組の
方から、何とかという花を
見なかったか尋ねられたけど、
何て花だったか覚えとらん・・・

聞いたことある名前だったけど、
見た事はなかった記憶がある。

時期的には今より前の夏の
期間ってことだったけどなぁ。


この花は曙草。[ アケボノソウ ]


場所的にやや三脚を広げ
難かったから、手持ちに
近い感じで撮ったけど、


ちゃんと広げて撮った方が
もう少し良かったかな・・・


すぐ隣には黄色い花。

GoogleLens は、石蕗
[ ツワブキ ]の回答を
沢山出してくるけど、
そうなのかな?


フェンスの扉に沿って
すぐ外側が黄色の花、
すぐ内側が曙草だった。


歩き出すと、林道沿いに
小さな沢が流れている。


また筋状に撮ってみるか。


林道歩きはいつまで
続くのかな〜 と思っていたら、


ごぼう畠登山口はすぐで、
目と鼻の先だった。

白岩峠とスキー場に
行き先が分かれる分岐点ね。

時刻はもうすぐ 8 時半。


ゲートを入って山の斜面を
登るのかと思って近付いて
みたけど、何か違うような・・・


YAMAP を見ると、
大きい道を進むみたいだ。

右がスキー場、左が白岩峠
なので、今日は左の道。


分かれてしばらくは、苔なのか
やたら派手な緑が多かった。


日差しはあるけど、
樹林帯なのでかなり涼しい。


駐車場でトイレの話をした
三人組の方達と抜きつ抜かれつ。


画像ではあまり感じないかもだけど、
地味に傾斜があって疲れる・・・


08:47 、白岩峠に到着。


正確に距離を把握してた
わけじゃなかったけど、
思ったより距離は短いのね。


ここは杉越とも言うのか。


しばらく歩いて行くと、
左前方にデカい岩。


この先も樹林帯が続く。


北側から薄っすらとガスめいた
ものが来ると、ガスに巻かれる
のかなと少し不安が過る・・・


日差しが結構良い感じ〜♪


樹林帯なのでこのルートは
夏でも暑くなくてお勧めと
いう書き込みを思い出す。


標高が高めだからそこまで
暑くないとは思うものの、
まだ九月なのに、ここまで
涼しいのかと思ってしまう。


この感じなら一先ず白岩山は
ガスに巻かれて見えないという
ことはなさそうね。 (^o^)


展望が開けてる場所は
あまり無いみたいだ。


歩いてるのは樹林帯の中だけど、
上空が青空なのは良いね♪


樹林帯の中だけど記念写真。

人がちょくちょく歩いてたら
なかなか気軽に撮れんけど、
誰もおらんのよ。 \(^o^)/


開けたら閉めろのゲートが
たまに出てくるよ。


最初フェンスの右側を進んだら
すぐに道が無さそうになり、
王道の道を行くかと戻ったら、
フェンスの左側に沿ってちゃんと
した道があるじゃないか〜


この上に展望の良い
岩場でもあるのかな?

実はこの時、この上がもう
白岩山の山頂ということが
頭から消えていた〜 笑


岩場 & ロープ。

すぐ上に人が見えたから、
ここだけ登り詰めれば良いん
だろうなぁ〜 と、気楽に登る。


登り詰めると、素晴らしい
青空の眺め〜 \(^o^)/


先客はお兄さん一人だけ
だったので、しばらく雑談。


振り返ると白岩山の標識。
あれ、ここが白岩山だったのか〜

認識してなかったのかよ。 笑


白岩山 山頂  1620 m

混雑してないうちに、
一先ず記念写真撮るか。


こちらは東側の景色。
山は全然分からん〜


こちらは南側。

あれがこの後向かう
水呑ノ頭かな?


お兄さんが先に出発されて
山頂独占状態になったので、
西側の景色も記念写真。


白岩山の山頂はこんな感じ。

20 人ぐらい人がいたら、
大混雑って感じかな・・・


水呑ノ頭へ降りる道は狭そう。

先に行かれたお兄さんが、
この先厳しそうだったから
戻って迂回路で行きますと。

自分も眺めに行ってみよう。


確かにかなりの勾配みたいで、
急過ぎて降りる道が見えない。


距離はとんでもなく短いし、
三脚無しで両手が空いて
いれば行ける気もしたけど、
三脚の収納面倒だしなぁ・・・


今日は大人しく戻ることに。


再び山頂へ登り返して行く。


山頂を通過して登って来た
道を降り始めると、ちょうど
入れ替わるようにグループの
人達が登っていらした。


ちょうど山頂を独占出来たので、
タイミング良かった。\(^o^)/


三差路に戻った後、
下の迂回路で水呑ノ頭へ。


少し先へ歩いて行くと、
目立つ赤が目に入ってきた。

山芍薬[ ヤマシャクヤク ]


同じ場所で、下から抜きつ
抜かれつだった方達が
何やら撮影に夢中・・・


曙草[ アケボノソウ ]だった。
普段あまり見ないなぁ。


下の方で最初に見たのと
同じ白い花だね。


花が小さいから近付いて
ズームアップするけど、
風で揺れるとなかなか
撮るのが難しいのよねぇ。


ポツンと咲いてる貴重な
花なのかと思ったら、
少し先には沢山咲いてた。


これぐらいで撮れると良いけど、
風が止んで揺れが止まる
瞬間を狙うのに時間が掛かる。


こういうのマクロレンズで
撮ったら、迫力ありそうね〜


こっちの黄色い花は何だろう?
雄宝香?[ オタカラコウ ]

最初に見た黄色の花と
同じようにも見えるけど・・・


09:49 、水呑ノ頭へ向かって
歩き出すと、すぐの所にゲート。


相変わらず樹林帯の中は
涼しくて爽やかね〜♪


今年は期間限定で来れる
状況だからもう少し人が
歩いているかと思ったけど、
全然人が歩いてない。


倒木を超えようとしたけど
難しそうだったので上を迂回
しようとしたら、結構踏み跡が。

皆考えることは同じみたい。 笑


陽光が適度に差し込んで
清々しい感じもする。


この道をずっと進んでしまうと
扇山へ行ってしまって大変な
ことになるけど、水呑ノ頭への
分岐はちゃんと分かるように
なってるんだろうなぁ・・・


09:59 、水呑ノ頭へ
分岐する三差路に来た。

ちゃんと分かるようになってて
良かった〜♪ \(^o^)/


5 分と書いてあるから近そう。


道があまりハッキリした感じ
ではなく、登りは頂上を
目指せば良いけど、
降りは迷い易い気がして、
振り返りながら登って行く。


すぐに山頂標識らしき
物が見えてきた。


10:05 、水呑ノ頭に到着♪


誰もいなかったので、
ゆったり記念写真。


すぐ先にはシダ類の植物が
一面に広がっていた。


すぐ横の木の一番上は
ポツンとそこだけ紅葉。


定番の透過光。


背景が青空で良かった。
白だと映えんよねぇ。


三差路まで降りて来たけど
やはり途中で一瞬ちょっと
迷いかけた感じがした。

方向は南のみだし短いから
問題にはならんけどね。

登って来ていた三人組と、
ちょっとだけ雑談もしたよ。


山頂から北側へ降りても
戻れそうとも思ったけど、
来た道を回り道して戻る。


ゲートに戻って来た。


来る時に撮ったけど、
折角だから再び曙草。


花が白だから背景が
黒だとやはり映えるね。


さっき降りるのを止めた
急なルートで白岩山へ
登ってみようかとも思ったけど、
止めてさっさと迂回路で先へ。


再びゲートを通過。


こっちから来ると、白岩山の
山頂案内が見えるのね。

最初に向こうから来た時は
見えずに分からなかった。


木漏れ日はあるけど、
吹いてる風は結構冷たい。


たまに景色が少し見える
場所もあるけど、広々と
した眺望って感じではない。


遠見ヶ岩と白岩山をセットで
歩く人は多いみたいだけど、
遠見ヶ岩を先に行った人と
すれ違うのはもう少し先かな。


昼飯はどこで食べるかな・・・
時間的に向坂山なのかな?


たまに緑の葉っぱも
透過光で撮ってみる。


こちらへ歩いて来る人も
本当に疎らねぇ。


樹林の隙間から差し込む
陽光がやっぱり良い感じ♪


10:48 、杉越の三差路に到着。


時間的には少し早いけど、
小腹が減っていたので
ここでミニランチにしよう。

食べる量は多くないし、
店を広げるわけでもないから、
休憩は 20 分ちょっとぐらい。


さて 11:45 〜 50 頃には
向坂山に着けるかな・・・


あまり勾配無いのかなって
勝手にイメージしてたけど、
まあまあ登り坂なのね・・・


たまにはこういう
類も撮ってみるか。


登りの途中で登山道の
整備をされているお兄さん
お姉さんがいらしたけど、
とても愛想良かった。


珍しく二組程の集団が
先の方を歩いている。


やっぱり緑の葉っぱの間から
差し込む陽光は良いね〜


稜線沿いは雲が掛かって
いるようだけど、上空は
素晴らしい青空ね♪


たまにポツンと紅葉。


杉越からこちらのルートに
入ってからは、すれ違う
人が少し増えてきた。


朝は北側の稜線はグレー
の雲に包まれていたけど、
時間が経てば取れるかもと
後回しにして良かったみたい。


迷い気味の時以外は殆ど
YAMAP を見ずに歩いてるから
向坂山までどれくらい近付いた
か分からず、12 時なんて
着くのかなと思ったりもする。


赤い実が見えたなぁと思ったら、
直後にガスが襲って来た〜


少し先にはちょっと開けた
感じの場所もあった。


11:35 、向坂山に着いた♪

途中で 12 時にも着かない
かもと思った時もあったけど、
全然早かった。


向坂山 山頂  1685 m


すぐ西側は遠くの山並みが
見えるやや広めの場所。


ここはランチにも良さそうね。


ガスに襲われたのは一瞬だけで
すぐ青空が戻って来た〜♪


山頂標識がある所はあまり
眺望無いけど、記念写真。


他のグループの皆さんは
ここで大休憩のようだけど、
私はランチは済ませてるので
さっさとスキー場へ向かう。


スキー場へ降りて行くけど、
広々とした眺めじゃないね。


たまにポツンと咲いてる
小さな黄色の花は弟切草
[ オトギリソウ ]だって。


スキー場まで 20 分になって
いたけど、見えないから
ホントかよと思いながら歩く。


珍しく野薊[ ノアザミ ]を
見掛けたけど、低い場所で
下を向いてたから、
下から撮るのに苦労する。


すぐにリフト降り場が
見えてゲートへ来たら、
何かいる〜〜〜

撮影しようとしてる間に
左に寄られて顔が
隠れてしまったけど、
何だったのかな・・・ 狸?


ゲートを通過した時には、
もういなくなっていた。


ゲートの目の前がリフト降り場。


北側も良い青空じゃないか〜

やっぱり白岩山を先に行って
時間を遅らせて正解だった。

下の方にスキーセンター側へ
歩いてる登山者が見えたけど、
遠見ヶ岩から戻って
来られたんだろうと思う。


手前に見える山並みは
三方山や遠見山かな?


画像だと薄いけど、画面左に
阿蘇の高岳・根子岳が見えた。


右の方から歩いて来て、
ゲレンデを降りて来た。


遠見ヶ岩へはゲレンデの
左側を歩くことになってるけど、
道が無いような・・・ 道はどこ?

フェンスの方に近付いて行くと
どうも違うようで、道はもっと
ゲレンデ沿いらしい。


間違ったけど足元に
ピンクの花を発見。
飯子菜[ ママコナ ]


ゲレンデの左側は結局
ゴチャゴチャしてて最初から
ゲレンデを歩けば良かった。


東側の山並みも見えるけど、
山は全然分からんよ。


眺めも良いし誰もいないから、
記念写真撮るか〜


ゲレンデの端まで来ると、
遠見ヶ岩への登り口。

微妙に脚が攣りそうな
気配があったので、
ここで芍薬甘草湯。


登って行くと、
シダ類植物がいっぱい。


目印になりそうな感じだけど、
まあ無くても道は分かる。


登り詰めると三差路に出た。
今ここを登って来たところ。


こっちへ進むと小川岳へ。


遠見ヶ岩へは反対側のこっち。


すぐ近くの筈だけど・・・


12:43 、確かにすぐだった。


あまり山頂という感じ
でもないような・・・


遠見ヶ岩 山頂  1582 m


遠見ヶ岩と思ってたけど、
黒岩山という名前もあるのね。


周囲の展望が良い
場所ではないけど、
スキー場は見えている。


あまり長居せず来た道を戻る。


三差路からスキー場へ。


すぐ前に行き先が見えて
いるから、精神的には安心。


さっき来た時よりは
微妙に見通しが良く
なってるような気も。

見ても山は分からんけど。


スキー場のゲレンデは広くて
フラットだから歩き易いけど、
地味にしんどい。


登って来る途中でやはり
軽く脚が攣ってしまった〜


登り詰めて北側を眺める。

中央に山が見えるけど、
小川岳はもっと向こうの
ような気もするけど・・・

あれなのかな?


ここまで来たら後はもう
降るだけね〜 \(^o^)/


ここのスキー場は閉鎖に
なることが今夏決まったけど、
今後はどうするのかな?


若い頃はスキーにハマった
時期もあったけど、こっちで
スキーに行く事は無かった。


南側も遠くまでよく見えるね。


このリフトで降りた所が
車を置いた駐車場。


遠景が見えるのも
この辺が最後かな?


たまに脚のストレッチとか
しながら降りて行く。


今日は午後になっても
青空の良い天気ね〜♪


13:47 、朝登って来た
ごぼう畠登山口に戻って来た。


降りて行くと、チラホラ
水の流れが現れてくる。


こういうシーンではやはり
三脚が大活躍ね〜 (^^)/


すぐ横にミニ沢。

もっと近付けると良かったけど、
ここは近付けなかった。


朝登りの時に撮ったけど、
今度は三脚使って撮影。


曙草も今度は三脚使って
撮ったけど、横着して
フェンスの外から撮影。


すぐ隣では結構
水が流れ出していた。


しばらく歩いて行くと、
沢らしい感じがする所が
向こうに見えたけど、
かなり離れていたので
ズームではこれが限度。


更に降りて行くと今度は
距離は近めだったものの、
周囲の感じがあまり滝と
いう雰囲気じゃないねぇ。


谷筋の方を眺めると、
緑が美しい〜♪


足元に小さ過ぎる花が
咲いていて偶然発見。

盗人萩みたいね。
[ ヌスビトハギ ]


歩き出した直後に先の
方に建物が見えたけど、
もう駐車場かな?


その通りだった。 (^^)


14:28 、駐車場に無事帰着♪

脚が攣って動けなくなる
ことが無くて良かった〜


朝来た時は、稜線はガスの
中かもと少し心配したけど、
ほぼ青空で歩けて良かった。

大型連休の時でないと通行止め
を解除しないようだけど、三連休
ぐらいでは解除しないのかな?

まあ来年になればいつも通れる
ようになるだろうから、違う季節に
来たくなったらその時にまた来よう。