最近は物凄く暑過ぎる日々が
続いていて、下界では猛暑日や
水不足の話題が絶えないけど、
この先一週間程も晴天続きの
予想で、特に今週平日の間は
快晴じゃないかと思うような予想。
来週になるとやや天候が
不安定になりそうなので、
それなら今週中に山へ行って
おきたいけど、何処へ行く?
パッと思い付く此処という山は
無かったけど、夏のくじゅうは
まだ行ってなかったから、
行くならくじゅうかなぁと
何となくボンヤリ考えたり・・・
くじゅうへ行くなら前夜発だけど、
前日の夜遅めになっても
何だか本当に出掛けるのか
ハッキリ決まらない感じ。
もしかして行くのを止めて
酒呑み始めるのか・・・
どうなるんだろう??
2025 - 07 - 30 ( 水 ) |
熊本市 ミルクロード 大観峰 やまなみハイウェイ 牧ノ戸駐車場 −−−−−− 登山開始 −−−−−− 牧ノ戸駐車場 星生山 久住別れ 久住山 稲星山 中岳 天狗ヶ城 御池 久住別れ 西千里ヶ浜 沓掛山 牧ノ戸駐車場 −−−−−− 下山完了 −−−−−− 牧ノ戸駐車場 やまなみハイウェイ 大観峰 ミルクロード 熊本市 |
何だかモヤモヤしたまま時間が
過ぎていったけど、ボンヤリした
気持ちのまま何となく準備して
何となく出掛ける感じに。
普段くじゅうへ前夜発で行く時は
22 時半頃には出発することが
多いけど、今夜はもう日付けが
変わろうとしている時間。
この感じだと現地に着いても
出発までの時間がとても
中途半端になりそう。
どうせいつも眠れずに徹夜
状態で歩くことが殆どだから、
無駄に待ち時間が無くて
良いとも思えるけど。
買い物が深夜だった為、
お握りだけが手に入らず、
大津で別途コンビニに寄って
珍しく追加の買い物。
もう日付けが変わってるし、
当然いつものように殆ど
走っている車はいない。
上図が今回の歩行ルート。
ハッキリ決めてなくて、きつかったり
面倒そうなら別に星生山だけで
戻っても良いかな〜 なんて
能天気な感じだったけど、
実際は歩けたら良いなぁ〜と
漠然と思っていた通りに
歩いてしまった。 (^o^)
ミルクロードに入る頃、
外の電光温度計は
21 ℃ を表示していた。
昼間の真夏日を考えると、
だいぶマシな温度ね。
走行中に窓の外に手を出すと
ビックリする程風が冷たくて、
これはもしかして寒いかも・・・
大観峰が近付いてくると、
右側に阿蘇市の街の
明かりが見えてきたから、
夜景が撮れそうと思って
大観峰へ寄り道することに。
いつもの一番手前の広場へ
来てみると、数台車がいる。
今日は街の明かりも星も
撮れそうね〜 (^o^)
阿蘇山も写ってはいるけど、
もう少し明るく撮れば良かった。
ここで星の撮影をするのは
普段は零時頃が多いけど、
今夜は 1 時半頃。
MF の補助機能を使ってなく
ピント合わせを勘でやるという
いい加減過ぎる状態だから、
ちゃんと撮れるか分からん。笑
くじゅう連山の上空も撮ったけど、
大きくピントを外してしまってた。
大画面で見ると
ハッキリとボケが分かるけど、
小さな画面で見る分には
逆に星が大きく見えて
良いかも・・・ 邪道だ〜
以前は北側に北斗七星を
見つけたりしていたけど、
今日はよく分からなかった。
やまなみハイウェイ展望台に
来たので、ここも寄ってみた。
くじゅう連山上空の星空で、
2 時を結構過ぎている。
上空を撮ったこの二枚は
大きくピント外れ。 (^_^;)
阿蘇の方も撮ってみた。
中央の小さめなのが阿蘇山。
この後牧ノ戸へ向かったけど、
くじゅうの山域に入ってからは
鹿の姿を見ることが多かった。
ここの展望台でもずっと
鳴き声と思われる声が
聞こえていたよ。
牧ノ戸に 2 時半前に着くと
こちらも満点の星空なので、
車外に出て星を撮ってみる。
正面が売店の室内灯と
自販機の明かりで、
右の赤はトイレの建物。
上の駐車場は分からないけど、
こちらの第一駐車場は
4 割程が車で埋まってた感じ。
平日真ん中の真夜中だけど、
夏休み期間中だから
少しは多めなのかな・・・
こちらは北東側の長者原へ
向かう方向を撮ったもの。
中央が明るめなのは、
長者原の光を拾ったのかな?
トイレの前で売店側を撮って
いたら、ちょうど撮影中に
車が入って来てしまい、
ヘッドライトが明る過ぎて
ゲゲ− っと思ったけど、
画像を見ると売店が明るく
なってちょうど良かったかも。
撮影を終えて車に戻ると、
3 時頃で既に歩き出して
いる人が結構いる。
寝る時間も無さそうだし
どうせ眠れるわけもないし、
どうしようかとしばらく思案。
暗いうちから歩くことは
全然考えてなかったけど、
暇過ぎるので準備して
歩いてみることに。
登山口に来てみた。
時刻はもうすぐ 3 時半。
写真を撮ってみたけど、
もっと明るく撮れば良かった。
ちょっと暗くて分からんね。
しばらくは舗装道なので
ライトの光が弱めでも
全然問題無く歩ける。
半袖では寒いから
長袖のフリースを着たけど、
歩いていれば暑くなるかな?
展望台へ向かっていると
樹林帯の隙間から
綺麗な星空が見える。
風が強くて、止むと少し暑くて
脱いでちょうど良いかなとも
思うけど、風が吹くと寒くて
絶対脱げん! と思ってしまう。
牧ノ戸峠第一展望台。
時刻は 03:40 頃。
中央は三俣山で、
左端に小さく由布岳。
近場にヘッドランプの光が
当たると、明るくなり過ぎる為、
だいぶ覆って隠したけど、
それでも明るいねぇ。
もう少し照らす時間を
減らせば良かったかも。
しばらく登って来ると、
少し広めの場所に出る。
すぐ横に道標があるけど、
久住山まで 3.1 km なのに
もっと先では 3.6 km に
増えるという困った道標ね。
沓掛山の手前から撮った
写真で、中央が星生山。
ずっと一人だったけど、
撮っている間に後から来た
人が追い越して行かれた。
この時間でもやっぱり
歩く人いるんだねぇ。
暗いから沓掛山には
寄り道しなかったけど、
すぐ傍から撮ってみた。
少しだけ東の空が
オレンジになり始めてきた。
しばらく歩いてから
沓掛山の方を眺めてみる。
時刻は 4 時半を少し
過ぎた頃で、そろそろ
星が見え難くなってきた。
由布岳を大きく撮ってみると、
夜明けが近い感じね。
北側も明るくなってきた。
もうすぐ 5 時になる頃、
扇ヶ鼻との三差路に着いた。
もう殆ど星は見えないねぇ。
ヘッドランプを消しても
歩けないことはないけど、
何とも微妙な明るさ・・・
歩いて来た牧ノ戸方面。
歩いて来る人がいるようで
たまにランプの明かりが
動いているのが見えた。
もう明かりは無くても良さそうと
思いながらも、点けたままで
西千里ヶ浜の方へ歩いて行く。
星生山への三差路に来た。
もう 5 時を過ぎているから
星生山での日の出には
間に合わないかもね・・・
ここでヘッドランプを外して
片付けてから星生山へ。
西千里ヶ浜の先には
久住山が見えてきた。
くじゅう連山の向こう側は
どうやら雲海みたいね。
星生山への登りの途中。
中央には阿蘇山が
綺麗に見えている。
GoogleLens に尋ねると、
カッコウチョロギ( 郭公草石蚕 )
と言ってるけど、よく分からん。
延胡索( エンゴサク )や
紫華鬘( ムラサキケマン )
も候補にあったよ。
05:24 に
星生山の稜線に出た。
右側の山は涌蓋山。
中央が扇ヶ鼻で、
左奥が阿蘇山ね。
久住山の右側、
中央奥が祖母山系。
5 時半前に星生山の
山頂へ来たけど、
日の出の少し後だった。
思ったより人がいて、
皆日の出を見に来るんだね。
太陽が出る時には
間に合わなかったけど、
良い日の出が撮れた♪
涌蓋山にも綺麗に
朝日が当たってるね〜
星生山 山頂 1762 m
近くにいた女性は山頂に
5 時頃からいらしたそうだ。
5 時頃はまだ扇ヶ鼻の
三差路付近だったかな。
最初から日の出を見るつもり
だったら、3 時頃にさっさと
歩き出していただろうから、
間に合ってたと思うけどね。
平治岳の向こうも雲海ね。
久住山や中岳方面。
逆光に近くて、フレア−が
消せなかったと思う。
霧島連山の韓国岳等は
朝掛けで暗いうちから登る
人が多いのは知ってたけど、
こんなに綺麗な朝日が
見られるなら行く人が
多いのも分かる気がする。
山頂で記念写真。
時刻は 05:40 頃。
陽が上ってしまうと、
皆さん山頂から
いなくなってしまった。
結構風が強くて少し
寒い感じもあったしね。
由布岳は双耳峰だから
分かり易いね。
こちらはこの後歩いて行く
予定の東側の稜線。
折角誰もいないことだし、
自撮り棒みたいに
三脚を高い位置に
持ち上げて撮ってみた。
画面を見られないから
構図が分からないのと、
上の方がカメラで重いのに
下の方を持って上げるから、
バランスが悪くて揺れ易い
( ブレ易い )のが困る。
西千里ヶ浜はまだしばらく
朝日は当たらないようね。
同じ山頂標識でも、
順光と逆光でだいぶ違う。
東面の方は、半分程
字が読めんよねぇ。
出発前に準備をしていたら、
強風のせいで三脚とカメラが
煽られて倒れてしまった〜!
山頂標識の向こう側で
ゴロゴロ岩だらけの場所だった
にも拘わらず、たまたま倒れた
所が平地の所だったせいか、
掠り傷で済んでたのは
不幸中の幸いだった。
だけどショックよねぇ・・・
壊れることを考えれば
岩に当たらなかったことは
超ラッキーだとは思うけど。
今日は阿蘇山へ来た人達も
快晴下で歩けそうね。
もう太陽もだいぶ上がって
昼間と変わらん感じに。
6 時を過ぎて写真も
ほぼ撮ったから、出発して
久住山の方へ向かう。
振り返ると星生山。
昔星生山側へ歩いたことが
あったけど、最近星生山へ
来ると、いつも東向きばかり。
しばらくは稜線沿い。
硫黄山付近は白いね。
こっちへも踏み跡がわりと
あるようだから、歩いてる
人が結構いるのかな?
向こうから歩いて来た。
以前、星生山の山頂で
ゴールデンリトリバー犬と
一緒になったことがあったけど、
この辺でどんどん追い越されて
あっという間に見えなく
なったことがあったなぁ・・・
中央奥は雲仙普賢岳で、
輪郭は見えているね。
西千里ヶ浜はまだまだ日陰。
雲海の向こうは祖母山系。
中央は三俣山や平治岳。
平治岳の向こうも雲海ね。
この辺は稜線の北側と南側と
両方歩けるみたいねぇ。
南側を歩いてみたけど、
以前歩いたのと違う気がする。
この辺には白い花が
沢山咲き乱れていて、
GoogleLens に尋ねると、
糊空木( ノリウツギ )と
蔓紫陽花( ツルアジサイ )
が出てくるけど、どっちかな?
この道は歩いた記憶が
無いなぁと思いながら
日陰の道を歩いていると、
突然左上に大きな岩。
よく見ると、四角い穴が
空いてるように見えるけど、
もしかしてこれが有名な
星生の窓なのかな?
折角だから行ってみようと思って
ちょっと戻って上へ回り込んで
降りてみたけど、やっぱり
そうなんじゃないかな?
しかしどうやったらこんな形に
落ち着くんだろうねぇ?
星生の窓はもっと星生山に
近い場所と思ってたけど、
結構離れてないか?
この辺はゴロゴロ岩って感じの
記憶だったから、たぶん以前は
北側の道を歩いたんだろうな。
ちょっとピント外れだけど、
ガマズミ みたいだ。
正面に久住山が見えてきた。
以前はここから右の方へ
降りてしまい、広場の手前へ
出てしまったことがあった。
避難小屋の裏へ降りるには、
ここを右前方へ降らないと
いけなかったんだねぇ。
下の方に避難小屋が見えた。
この辺もさっきの白い花が
沢山咲いていたよ。
鳥の囀りが聞こえていて
中望遠を拡張して撮影。
GoogleLens 曰く、
頬白( ホオジロ )か
雀( スズメ )と・・・
結構急斜面って感じね。
避難小屋の裏を通って
久住分れに降りて来た。
正面が降りて来た下り坂。
仰角なので緩く見えるけど、
実際はもっと急勾配。
正面は三俣山で、
その向こうに小さく由布岳。
左の双耳峰が由布岳。
手前のこの雲は何だか
滝雲のようにも見えた。
南の方を見ると、
右奥には阿蘇山。
山頂標識は南北両面に
ちゃんと記載があるね。
勿論、記念写真。
阿蘇山の手前にも
雲海が広がってきたよ。
ここから久住山への上り。
ゴロゴロ岩で歩き難いけど、
勾配が緩めだから
そう大変じゃないよ。
中央奥が星生山。
ドーンと大きく三俣山。
このロープは何だろうねぇ?
結構下から張ってあるけど、
迷うような場所でも
ないと思うけど・・・
ここから中岳方面へ
行くことも出来る。
久住分れの文字の
下が天狗ヶ城で、
すぐ右側が中岳。
この上が久住山だけど、
相変わらずゴロゴロ岩・・・
南側が望める稜線まで
登って来ると、眺め良い〜♪
雲海が広がってきているけど、
やや少なめな感じね。
本当に稲星山へ行くなら
向こうへ行くんだけど、
どうしようかな・・・
黄色の花が纏まって
咲いている所があった。
弟切草みたいだけど、
西洋弟切草なのかな?
( セイヨウオトギリソウ )
そろそろ山頂近いかな?
07:23 、山頂に着いた〜♪
久住山 山頂 1787 m
中央が阿蘇山。
こっちは祖母山系。
山頂はゴロゴロ岩だらけ。
自分がいる間は
山頂に誰も来なかったよ。
中央が星生山。
左奥が涌蓋山。
中央が三俣山で、
右が天狗ヶ城。
中央の白くなっている
付近が硫黄山。
天狗ヶ城と中岳の向こうに
見える高い山が大船山、
左奥が由布岳。
ここでも同じ白い花が
沢山咲いていたよ。
まだ 7 時半過ぎだから
やっぱり稲星山へ行くか〜
こうやって眺めると、
降ってまた登るのが
何とも勿体無い・・・
このまま真っ直ぐ平行移動
して稲星山へ行ければ
楽なのにと、いつも思う。
右が稲星山で、左が中岳。
鞍部の東千里ヶ浜は歩いた
ことがないから、それを言い訳に
して稲星山や中岳へ登らずに
済ませようかという、邪心も
まだ燻っているんだけど。 笑
それにしても今日は
本当に良い天気で、
遠方まで見通せるよね〜♪
後ろを見ても、
素晴らしい青空〜♪
ここの下りもゴロゴロ岩。
もう少し降りた辺りで、
下から登って来た犬連れの
二人連れのお兄さんと雑談。
ご近所さんだから天気が
晴れになったら、いつも
仕事を午後からにして
よく歩きに来るんだって〜
素晴らしい・・・ (^o^)
お兄さん達は私とちょうど
逆回りだそうで、いつも同じ
時計回りでの周回だそうだ。
私も逆だけど半時計周りの
周回ばかりだから、何でいつも
同じになるんだろうね〜 って
話に花が咲いた。 笑
本当に不思議だよねぇ、
たまには逆回りもって思うけど、
何故か行かないんだよな〜
鞍部に降りて来た。
すぐ先には十字路の
道標が建っているよ。
ここから稲星山への上り。
この花はさっきと同じ
弟切草みたいね。
中間付近まで登って来た。
向こうから眺めてみると
大変そうにも見えるけど、
距離が長くないから
実はそこまで大変じゃない。
ここまで登って来ると、
稲星山が見えてくる。
中岳や天狗ヶ城とも
高さが近くなってきたね。
星生山へ登る時に見た
ピンクの花かと思ったけど、
こちらで検索すると色々
沢山の候補が出てきて、
よく分からん・・・ (;´Д`)
ホトケノザは違うような・・・
いよいよ山頂が近いぞぉ〜
稲星山の山頂は広過ぎる
ぐらい広いから、100 人程
いても休憩には困らんけど、
その気になればこっちの斜面
でもいくらでも休めそうね。
08:19 、稲星山に到着〜♪
稲星山 山頂 1774 m
稲星山の山頂って本当に
広いよねぇ〜 \(^o^)/
中央手前が白口岳で、
その向こうが
大船山や平治岳。
平治岳の向こうに由布岳。
平治岳は二ヶ月程前は
深山霧島が当たり年だった為、
山肌一面のピンクだったね♪
右から、中岳、天狗ヶ城、
歩いて来た星生山。
一番左が先程いた久住山。
坊ガツルも見えるよ。
南西側を見ると、手前が
一昨日歩いていた鞍岳、
そのすぐ左後ろが金峰山、
右奥の高い山が
長崎県の雲仙普賢岳。
阿蘇山の前の雲海は
少し減ってきたかな?
時刻は 8 時半を過ぎていて
ここでやっと暑くなってきて
長袖のフリースを脱いだよ。
これだけ長袖のフリースを
着ていられたんだから、
やっぱり下界とは違うね〜
最後に何か食べたのが
駐車場にいた 3 頃だから、
やっと少し空腹感も出てきて
少し食料を食べることに。
稲星山の山頂標識は
一番高い場所に建っているから、
俯瞰気味の写真は撮り難い。
ここの標識記載も南北両面に
あるから、どっちからでも写真が
撮れるから良いね。 (^o^)
時刻は 08:47 、
中岳へ向かって降るよ〜
ザラザラした感じの登山道で
滑り易いけど、距離も短いし
あまり問題は無いよ。
ここにもさっきと同じピンクの
花がチラッと見えたけど、
緑の葉っぱの向こう側。
茂みっぽい所だったので、
向こう側へは回れなかった。
鞍部の十字路へ降りて
来たので、少し休憩。
こちらが東千里ヶ浜。
ここを通過する時は
いつも中岳と稲星山だから、
東千里ヶ浜は通らんのよね。
今日もこの後中岳だし。
東千里ヶ浜を歩く機会は
やって来るのかな・・・
向こうの稲星山から降りて来た。
休んでいると、後ろから
登山者が現れて中岳へ
登って行かれたけど、
稲星山や東千里ヶ浜は
誰もいなかったから、
そうなると白口岳や鳴子山
の方から来られたのかな?
中岳へ登り始めると
黄色の花があったけど、
弟切草かな。
近くには白い花。
額空木は花が
三枚のようだから、
四枚なら糊空木かな?
弟切草がいっぱい〜
青空は素晴らしいけど、
なかなかの急勾配よねぇ・・・
稲星山にいた時に
後から登って来る人が
チラホラいたけど、こっちへ
降りて来る人はいない。
いや〜 ここの登り返しは
なかなかの急勾配よ。
たまにロープ場も出てくる。
勾配が緩くなったけど、
山頂が近いかな。
山頂標識がある所には
団体さんがいるので、
一先ず景色を撮ろう。
久住山、扇ヶ鼻、御池、
天狗ヶ城、星生山。
大船山、平治岳、由布岳。
中岳 山頂 1791 m
団体さんは大人子供混在で、
場所を譲って貰う前に
撮影を頼まれたので
何枚か撮ってあげた。
自分は三脚があるから
一人でも撮れるけど、折角
撮りますと言われるので、
何枚か撮って頂いた。(^^)
時刻はちょうど9時半頃。
ここの山頂は狭いから
撮る位置がだいたい
決まってしまうね。
三俣山、坊ガツル、
平治岳、由布岳。
団体さんが先に降りて
行かれたけど、自分も
もう降りようかな〜
三俣山は何度か
行ってるけど、スッキリした
青空には当たってないなぁ。
いつか今日のような快晴の
時に登らないとなと思う。
中岳からの下りの途中から
見上げるとこんな感じ。
糊空木かな。
同じ花かと思ったけど、
こっちはピンク混じりね。
GoogleLens に尋ねると、
こっちは山紫陽花だって。
同じじゃないのかな〜?
葉にギザギザもあるし、
同じ花で糊空木と
いうのも出てくるけど・・・
さっきの団体さんが
天狗ヶ城へ登っているので、
ここで休んでパンを食べよう。
また脚に異変を感じて
いたから、貰い物だけど
折角芍薬甘草湯が
あるので飲んでみよう。
さっきまでいた中岳。
中岳から別の団体さんが
降りて来るようなので、
先に天狗ヶ城へ行くか。
天狗ヶ城の下のある池も
大船山の下にある池も
どちらも 御池 と書くけど、
読み方が違うんだってね。
天狗ヶ城 = みいけ
大船山 = おいけ
紛らわしい・・・
ここの斜面にもさっきの
白い花が沢山咲いてる。
降りて来る団体さん
早そうだし、登るか〜
一瞬道が分からなかったけど、
右の方に登山道があった。
これはやっぱり糊空木
じゃないのかなぁ・・・
ここで登っている途中で
脚に痙攣が起きてしまい、
団体さんに追い着かれた
こともあって、ストップ〜!
マズいな、 脚大丈夫かな・・・
牧ノ戸まで結構あるのに。
山頂は近かったから
すぐに着けて良かった。
時刻は 10 時過ぎ。
団体さんがいたので
しばらく休憩を兼ねて
遠景の撮影でもしよう。
右が久住山。
朝は右から降りて来て
久住山へ登って行った。
中央が星生山で、
少し右奥が涌蓋山。
三俣山と平治岳の
間の遠景に由布岳。
団体さんが少しだけ
山頂標識から離れたので、
その隙に近くから撮れた。
しかしこの後もずっと傍で
空くのを待っていたけど、
山頂標識付近から一向に
移動する気配が無い。
子供達はしょうがないけど、
周囲の大人が知らん顔
してるのはどうなのかな。
結構長時間待ちになったので
仕方なく どけ と言ったよ。
勿論言い方はソフトに。 笑
天狗ヶ城 山頂 1780 m
団体さんがいなくなったので
やっと広めの写真が撮れた。
星生山も久住山も稲星山も
山頂では一人だったから
心置きなく自由に写真が
撮れたけど、いかにストレスが
無いかを久しぶりに痛感。
中岳は団体さんが先にいたけど
自分達の撮影が済んだらすぐに
場所を譲ってくれたから、大して
ストレスにはならなかったけどね。
右手前が平治岳、
左奥が由布岳。
左手前が星生山、
右奥が涌蓋山。
天狗ヶ城の山頂は
まあまあの広さかな。
先程歩いていた稲星山。
御池の緑色も綺麗ね。
ここの下りも急勾配。
御池の向こうが稲星山、
その先はビッシリ雲海。
この白い花は山肌
一面にかなり多かったよ。
糊空木じゃないのかな・・・
ここを降って来たけど、
本来の登山道から少し
北側にズレていたみたい。
折角だから御池に
寄ってみようかな・・・
偏光フィルタを効かせてると
エメラルドグリーンな感じだけど、
効果を無くすとキラキラした
青い夏の海って感じねぇ。
水辺の近くに立派な道標。
偏光フィルタを効かせて
反射光を除くとこんな感じ。
偏光フィルタを効かせず、
反射光を減らさなければ
まあこんな感じ。
普段は偏光フィルタを効かせて
クッキリさせて撮ることが多いけど、
ここでは効かせずにキラキラした
水面の方が雰囲気良いかな。
この後はもう急勾配は
無いから楽になりそうね。
右側が久住山。
同じ花じゃないのかなとも
思うけど、こうやって見ると
違う花のようにも見える・・・
天狗ヶ城と御池の三差路。
今右から来たところ。
真っ直ぐ行くと久住山。
これから戻るのでここは右。
正面が降りて来た天狗ヶ城。
この先が避難小屋のある広場。
この辺は勾配は無いけど、
ゴロゴロ岩が酷くて歩き難い。
久住山への道に合流。
左側のこちらへ登ると、
朝登った久住山への道。
広場で休憩しようかなと
思ったりしていたけど、
休憩せずに通過する。
振り返って広場を眺めると、
右が久住山、左が天狗ヶ城。
避難小屋の前で団体さん
が休んでたようだったけど、
中岳で一緒だった
団体さんみたいね。
勾配は無いけど、
しばらく歩き難い道。
そろそろ久住山も見納めかな。
それにしても暑い・・・(;´Д`)
やっと歩き易い
西千里ヶ浜に出た〜♪
今朝、最初に登った星生山。
星生の窓って、結局どの辺?
朝はここから登って行った。
扇ヶ鼻が見えてきた。
向こうの稜線コースから
登ることも考えたりしたけど、
やっぱり行かなかった。
前回来た時はガスってたけど、
深山霧島が綺麗だったね。
この赤っぽいのは、
馬酔木? 万両?
扇ヶ鼻の三差路から
振り返って眺めた星生山。
三差路には立派な
道標が建ててあるね。
牧ノ戸へはこの稜線を
歩いて戻るよ。
近いから扇ヶ鼻側の
最初のピークへ登ってみよう。
1 ヶ月半前は正面の山肌の
深山霧島が綺麗だったね〜
この青空じゃなかったのが
惜しかったけど。(^_^;)
中央奥が扇ヶ鼻。
こちらが歩いて来た方向で、
左奥が星生山ね。
ちょっと記念写真。
下野( シモツケ )も
咲いてたよ。
もう少し人がいるかなと
思ったけど、殆どいない。
三差路へ戻って来た。
ここで休憩にしてミニランチ。
休憩してたら、中岳で一緒
だった団体さんがやって来て、
お子さんが、写真撮ってくれた
人だぁ〜 って。 当たり。笑
よく覚えてるなぁ〜 (^^)
蝉を捕まえたようで
見せてくれたよ。
三差路を後にして下山。
GoogleLens は
ガマズミ と言ってるけど、
朝見たのとは結構違うような・・・
で、糊空木なのか?
牧ノ戸への登山道は
ゴロゴロ岩が多い。
チラホラ見掛けるなぁと思って
いたけど、馬酔木みたいね。
ちょうど 12 時を少し
過ぎた頃で、本当に暑い!
もう少し道がフラットになって
いてくれると良いのに・・・
これぐらいフラットなら
全然歩き易いのにね。
左の高いのが星生山。
樹林帯の中は少し涼しい♪
暑いけど、フラットだから
良しとする。 (^_^;)
右側の稜線を
もう少し歩いて行くよ。
正面は鞍岳。
左側は阿蘇のカルデラ。
雲仙普賢岳の輪郭が
綺麗に見えている。
白い花に背景が青だと
爽やかな感じ〜 (^^)
この後は最後の
ピークの沓掛山へ。
未明にこの辺を歩いていた
時はまだ満点の星空だった。
夜の星空も良いけど、
見易くて歩き易いから
やっぱり昼間かなぁ・・・
短い区間とはいえ、
狭い・歩き難い・・・ 嫌だ〜
未明の時にそこまで
感じなかったのは、たぶん
長袖着ていてちょうど良い
ぐらい涼しかったからかな。
それにまだ歩き始めで
あまり疲れてなかったしね。
この辺は開けている場所が
あって、阿蘇方面が見える。
左が星生山、右が扇ヶ鼻。
結構歩いて来たねぇ〜
阿蘇山手前の雲海は
もう消えてしまってる。
前回階段を登ったら
狭かったから、左へ行こう。
だけどこっちはこっちで
岩場がちょっと面倒臭い。
まあ三脚が無くて両手が
空いてれば、何てことは
ないんだけどねぇ。
ここも両手なら鎖で OK
なんだけど、片手だとねぇ。
この鎖がちょっと重めなので、
今日は丸太を掴んで登る。
登った先の岩場を超えると、
最後のピークの沓掛山。
沓掛山 山頂 1503 m
右が星生山、中央が三俣山、
すぐ左下に指山、左奥が由布岳。
この稜線を歩いて来たけど、
まあ素晴らしい青空♪
ここは何度も記念写真を
撮り直したけど、兎に角
狭いから近過ぎるんだよ。
少し先にはちょっとした
広い場所があるけど、
展望台って感じかな。
デカい岩の塊。
一番右は イルカ か?
ここからしばらく
また狭そうだ・・・
ちと狭いねぇ。
まあすぐ開けるけど。
ここでは休憩中の
登山者が向こうに一人。
ようやくここから舗装道。
時刻は 13 時ちょうど。
牧ノ戸の駐車場が見えた。
正面が涌蓋山。
画面下は、黒岩山へ
行く途中にある東屋。
左が猟師岳で、
画面の外すぐ右に合頭山。
柔らかい土の道では
ないけど、ゴロゴロ岩の
道よりは歩き易いよ。
ノアザミ、今日はあまり
見なかった気がする。
この舗装道、
地味に疲れるよねぇ。
この辺、鳴き声の大合唱。
蝉の声なのか分からんけど、
あれ、何かいる・・・
君は何者??
牧ノ戸峠第一展望台。
未明は寒かったねぇ〜
中央が三俣山、
左奥が由布岳。
長者原のタデ原湿原。
ここを降りて来た。
中央右寄りが涌蓋山。
山の名前が書いてある
プレートがあったのね。
東屋あるけど休憩は無し。
ここは駐車場が近いから、
登りも降りも休む人は
少ないんじゃないかな。
ちょくちょく陰だけど、
関係無い程、暑いよ。
13:20 、登山口に着いた♪
先に写真撮っている人がいて
撮った後に横で荷物をいじら
れてたけど、私が待ってたら
すぐ場所を空けてくださったよ。
やっぱり普通はそうよねぇ・・・
逆なら自分もそうするし。
夏休み期間だけど、
平日なら車の量は
まあこんなもんか。
未明に星と一緒に
売店の写真を撮った所。
午後になっても
素晴らしい青空ね〜♪
普段帰りは寄らないけど、
大観峰に寄り道してみた。
くじゅう連山、綺麗に見えたよ。
向こうに花がパラパラ
見えたんだけど、ちょっと
遠くてよく分からん・・・
南側は阿蘇山と阿蘇市。
夜景を撮ったのと同じ場所。
もうすぐ 14 時半だけど、
祖母山系も綺麗に見えてる。
こちらは大観峰の西側。
アザミが咲きまくってるけど、
半分以上ダメそうな感じ。
河原撫子じゃないかな。
( カワラナデシコ )
風が強くて、
なかなか撮れなかった。
車道の向こう側。
阿蘇の草原は広いねぇ。
再び、河原撫子。
花弁が上向きだから、
たぶん姫女苑と思う。
西洋鋸草かと思ったら
鋸草も色々種類があって、
阿蘇鋸草もあるのねぇ。
じゃあここは阿蘇だから、
阿蘇鋸草なのかな?
GoogleLens は
靭草と言ってるけど・・・
向日葵みたいに周囲に
花が取り巻いてるのしか
見てないけど、そうなのか?
この日の夜は流石に早めに
寝たら、一度も起きなかった。
結構歩いたし、完全に徹夜
状態だったしね。 (^_^;)
何となくフラ〜 っとした感じで
出掛けて来たわりには、
6 座も回れたし快晴だったし、
久しぶりに星を眺めながら
歩けたのは新鮮だった♪
あんなに寒いのは予想外で
少しビックリしたけど。
下界では異常な暑さが続いて
いるから、こんなに涼しいなら
星を見ながら歩くのも良いと
思ったから、このスタイルも
またやってみようかな。