2008/03

高尾・陣馬

高尾山・城山

2025 年秋に昔のプリント写真を
デジタル化したので、写真サイズを
大きくして枚数も追加する作業を
その後実施していますが、
元の写真がデジタル画像だった
記録についても同様に行いました。
( 2026 年 03 月 )

Team Leeway の中で
山歩きに関心を持っている
人がいることが分かり、
2 月に企画化されかけたものの、
寒いという注文に応えて
3 月に実施することに。

お天気がやや危ぶまれたけど、
当日は暖かい晴天に恵まれた。

2008 - 03 - 15
( 土 )
高尾山口
6 号路
高尾山
城山
1 号路
高尾山口


2008 - 03 - 15 ( 土 )      晴れ


10:25 に、高尾山口駅に集合。

ケーブルカーを使わずに、
下の清滝から稲荷山コースを登る。


普段山歩きをしない人達が多い為、
少し心配したけど、皆さん問題
無くスタスタ登っている感じ。


展望台に到着して、ちょっと休憩。

天気は良いけど、霞気味で
新宿副都心がはっきり見えないね〜


お昼を一緒にした後、途中で
先に下山予定の人もいる為、
登りのうちに記念写真を撮る。


やっぱり背景の景色は
霞でよく見えないねぇ・・・


この辺の道は広くて歩き易い。

このコースは最初に登りが
多い分、展望台を過ぎると、
その後はあまり登り坂は無い。


今日はとても暖かいので
少し歩くと汗ばんでくるが、
わりと樹林帯が多い為、
そこまで暑くなくて助かる〜


この時期の土曜日だから、
もっと人が多いかなと思ったけど、
思ったより人は少ないね。


高尾山直下の
階段の下に到着すると、
だいたい見込み通りのタイム。


そして最後の階段を登る。
息が上がるけど、もう少し〜〜


ここを登れば山頂だぁ〜
頑張ろう−!!


山頂広場に到着〜〜♪
お疲れ様でした。

今日は霞んでいる為、
富士山は見えませんねぇ・・・


高尾山 山頂  599 m

山頂広場も、
思ったより人が少なかった。

前日の雨と花粉の時期だからかな?


山頂の脇が空いていたので、
ここでお昼にすることに。


コッフェルの蓋で味噌汁を
飲んでいたら、操作を誤り、
なんとズボンの上に溢してしまった。

なんという大失態を・・・ 泣


仁哉さんと小澤さんがここで先に
下山予定の為、ここでもとりあえず
記念写真を撮っておく。

その後、今後の予定を再吟味。
城山まで行けそうだということで、
行ってみることに。


高尾山を降りると、すぐに分岐。

軟弱部隊の私達は、
登らずに済む楽な道を選択・・・


ゆったりした下りの道なので、
皆さん足取りが快調の様子。


思ったより早めに一丁平に到着。

時間がやや遅めのせいか、
殆ど周囲に人の姿は見えず。


ここでも記念写真を撮影。


途中の登山道は丸太の
階段が整備されているようで、
木が新しい感じね〜

城山まですぐと言っても、
10 分以上は掛かる。

まあ登山でいう 10 〜 15 分は
すぐと同じだけど。 ( ^_^; )


城山 山頂  670 m

最後は階段を登ると、
城山の山頂に到着〜〜


閑散としていて、人は殆どいない。
やや太り気味の猫が二匹いた。

休んでいると、何と遠くで
物凄い花粉の嵐が〜〜!

花粉症持ちの人達に激震が走る!


マスクが登場するが、
記念撮影の間だけは
マスク無しで写っていた。 笑


あまりの花粉の凄さに、
さっさと退却することに。

若干 2 名程クシャミが止まらない
人がいたけど、城山山頂から降りると、
だいぶ軽くなってきたみたい。


最初はどんどん降ってくるけど、
そのうちマッタリした登りに変わる。

来る時に楽したからねぇ〜


高尾山の直下で休憩。

今度は 1 号路の
観光ルートで戻ることに。


薬王院をゆったりと見物。


ここまで来ると、
もうすっかり観光地。


ケーブルカー乗り場から分かれて、
登山道を降る。

降りは筋肉を使って降りないと、
だんだん膝に衝撃が溜まってしまい、
飽和すると膝に痛みが走ることになる。


病院の中を抜けて、
17 時頃に、清滝に下山完了〜

予定より少し遅かったけど、
陽が長くなってきたので
十分な明るさだ。


帰りは立川にある
沖縄料理の店で打ち上げ。

皆さん遠いので、
20 時半過ぎにお開きとなった。