2025 年秋に昔のプリント写真を
デジタル化したので、写真サイズを
大きくして枚数も追加しました。
( 2026 年 04 月 )
今回は滝を見に行く企画。
山歩きの要素は少ないものの、
車道をそれなりに歩くので
運動にはなりそう。
お天気が怪しい気配だけど、
果たしてまた雨に降られるのかな・・・
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2007 - 07 - 21 ( 土 ) |
JR 奥多摩駅 海沢三滝 JR 白丸駅 |
朝、平日より少し遅い時間に出掛ける。
京王線と南武線を乗り継いで立川駅で
ホリデー快速の青梅線に乗り換え。
前の方で電車を待っていたら、
前の方の車両は
武蔵五日市行きの車両じゃないか。
昔は前の方が奥多摩行きだったけど、
新しい電車は違うのかな?
青梅を過ぎて単線になって外を眺めると、
山の方は怪しい雲が広がっているけど、
果たして天気は大丈夫なんだろうか?
な〜んか雨が降りそうな気もするけど・・・
奥多摩駅は随分久し振りかな。
最近はハイキングで、
あまりこちらの方まで来ないからね。
今日の参加者は全部で 5 人。
無事に駅前で合流し、
トイレの後、スタート〜〜
すぐ近くの橋の下には、
昔キャンプ等でよく利用して
いた氷川キャンプ場がある。
懐かしい〜♪
最初の一般車道歩きは
結構長かった。
そのうちようやく山中の車道へ入る。
周囲は緑に囲まれて気持ち
良いけど、雲が立ち込めていて
少し蒸した感じもある。
たまに陽が射すこともあるけどね。
例年なら梅雨明けしてる頃だけど、
今年は梅雨明けが遅いらしい。
山中の車道も結構長い。
途中で蛇を 2 回も見掛けるけど、
お金は舞い込んで来るのか・・・
ようやく三滝の入り口に到着♪
車が複数台停まっていて
ここまで車で来れるらしいね。
プチオートキャンプを
楽しんでいる人達もいる。
休憩の後、本当の山道に入って
行くと、森の中って感じがしてくる。
そのうち欝蒼とした樹林の中
という感じになってきたけど、
森林浴には良い感じ〜
橋は滑り易いので注意して進む。
沢沿いには苔生した岩がいっぱいで
こういう雰囲気は北八ヶ岳に多い。
やっぱり緑と水の組み合わせは
爽やかで気持ちが良い。
しばらく登っていると、
左手に滝が見えてきた。
ちょっと休憩して、
皆さん滝の写真を撮影。
携帯のカメラで撮ると
どう写るのだろう・・・?
まだ三脚と一眼レフを
使用する程ではないから、
コンパクトデジカメで軽く撮影。
滝の写真はスローシャッターでの
撮影が多いけど、手持ち撮影で
まともに写るんだろうか・・・
記録撮影だから、まあ良いかぁ。
( いい加減だ〜 )
途中、勾配がややきつめの所もあり、
ゆっくりしたペースで歩いて行く。
樹林の中だし天気も曇りなので、
あまり暑苦しくなくて良かったかもね。
雨上がりで路面が泥濘んでいて、
スニーカーの人にはややきついかも・・・
しばらくすると 2番目の滝。
ここは本道から
少し奥に入った所にあって、
滝が岩の奥から流れ出していた。
この後、滑る斜面で
皆さん歩きが難航したけど、
実は迂回路があった。
登りの後、急に降りに変わると、
下から大きな滝の音が聞こえてくる。
路面にデカい山蛭がいた〜〜
下に最後の滝、大滝が見えたけど、
滝の前は落ち着ける場所が無い。
沢の対岸に少し広場があるけど、
沢を渡ることは出来ないみたい。
あまり広くはないけど他に客は
いないし腹も減っていたので、
各自勝手に昼飯を食べる。
マイナスイオンは豊富だし、
涼しくて良いね〜〜♪
皆さん寒がっていたけど、
私には涼しくてちょうど良かったよ。
もう少し広くて天気も良ければ、
ここで珈琲を沸かして
飲めるのにね〜 ちょっと残念。
一眼レフで記念写真を撮って
みたけど、ちゃんと撮れてたかな?
帰りはちょっと
違うコースを降りてみる。
山歩きは、
登りより降りの方が実は大変。
滑落や転倒防止の為に、
技術が要るからね〜
山道の入り口まで降りてくると、
休憩と同時に珈琲タイム。
お湯を沸かして皆さんで
珈琲を飲んだけど、山道具での
チタンの優位性が明らかに〜 笑
来た時の道路を戻り、
白丸駅へ向かう。
なかなか電車が来ないねぇ〜
まあ単線だし・・・
電車で鳩ノ巣駅へ移動した後、
駅の傍の店で蕎麦とビール♪
なぜか、テーブルの上には
アルプスの登山地図が・・・
まろさんが、また勧誘活動に
精を出していた。 偉い! 笑
鳩ノ巣駅で来た電車は、
青梅線から武蔵野線に入る
直通運転の電車だった。
こんな電車もあるんだねぇ。
南武線と京王線で帰宅したけど、
やっぱり近かったわ〜 嬉
同行者から画像を頂きました。
有難う御座いました。(^^)