2025 年秋に当時のプリント写真を
デジタル化したので、写真サイズを
大きくし、枚数も追加しました。
また文章も追記しています。
( 2026 年 02 月 )
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2001 - 10 - 20 ( 土 ) |
赤沼茶屋 戦場ヶ原 湯滝 戦場ヶ原 中禅寺湖畔 西ノ湖 赤沼茶屋 |
記録の最後に、赤沼茶屋まで
戻ると書いていたから、おそらく
夜中のうちに赤沼茶屋まで
車で来たんだと思う。
奥日光の戦場ヶ原。
赤沼茶屋から
少し湿原に入った辺り。
陽が昇り始めて間もない頃。
まだ気温が低くて寒いよ。
今日は快晴になりそうね〜♪
明け方は霜が降りていた。
湿原の中を流れる
小川の所に来てみると、
湯気が立ち昇っていた。
尾瀬ヶ原のような
木道を歩いて行く。
秋の戦場ヶ原は湿原が
黄金色に色付いて綺麗だけど、
開けている場所が限られていて
いつも同じ写真になってしまう。
湿原の傍の小川の所で、
ナナカマドだけが赤く目立っている。
※
昔の記録にはナナカマドと書いて
いたけど、最近 GoogleLens で
検索すると、似たようなのが
色々出てくるからどうだろうな・・・
高い所も色付いているよ。
観光名所の湯滝まで来た。
シーズンの土曜の割には
そんなに混雑してないけど、
まだ早めの時間だからかな?
湯滝の横を下から上へ登って行く。
色付いた紅葉が結構あるね。
階段が狭くて三脚が広げ
難かったけど、まあまあ撮れた。
人が多いと、狭い道で三脚を
広げるのは気が引けて困る・・・
湯滝の横の紅葉。
この辺はオレンジ色が多かった。
いろんな色があったけど、
上に行くと赤が多くなって
きたような気がしたよ。
湯滝の一番上の所。
ここは広い場所になっていて
ちょっとした展望台のような
感じになっている。
湯滝の北側は大きな湯ノ湖。
向こうの山の方を走って
いる金精峠の道路は、
冬季は閉鎖される。
戦場ヶ原に戻って来ると、
男体山がよく見えるね〜
戦場ヶ原を過ぎると、
中禅寺湖の方へ小川に
沿ってゆっくりと歩いて行く。
三脚があるから、
水の流れを筋状に撮ってみる。
周辺はカラマツ林。
青空が美しい〜 \(^o^)/
竜頭の滝から中禅寺湖畔
までは、しばらく車道歩き。
道路脇にも紅葉が見られた。
やっぱり青い空に
紅葉は映えるね〜♪
中禅寺湖付近に来ても
色付きの良い紅葉が続く。
透過光の紅葉は
輝きが増すから良いね〜♪
中禅寺湖に出ると、
この先は湖畔に沿って歩く。
周囲の木々は背の高いものが多く、
色の種類も増えた気がする。
歩くルートは湖畔に沿ってるけど、
ずっと湖が見えるわけじゃなくて
結構樹林帯な感じも多い。
登山道は広くはないけど、
わりと歩き易いよ。
紅が濃くて良いね。
何だかやたら黄葉になってきた。
また紅が出てきた〜
低い所は日陰になって暗い
状態もあるけど、高い所は
陽が当たってるから明るい。
湖の畔に出るとちょっと広い
場所だったので、少し休憩。
中禅寺湖が見渡せるけど、
水の色も綺麗ね〜
湖と紅葉が一緒になって
綺麗だけど、出来てきた写真が
水平が傾いていて大失敗!
( 日付が傾いてるねぇ )
※
流石におかしいので、
画像処理で補正したよ。
珍しく紅葉がすぐ近くに
あったので、大きく撮れた。
陽光を受けていると、
明るくて元気な感じね。
人がいない状態の写真を
撮ろうとしたけど、その度に
向こうから人が来てしまって
3 回程待たされた。 (≧▽≦)
背景の湖は綺麗だと思うけど、
紅葉が小さくゴチャゴチャしてて、
ちょっとイマイチって感じねぇ。
紅でも黄色でも背景が
真っ青の空だと素敵♪♪
少し湖が見えるけど、
湖面の背景も良いね〜
千手ヶ浜に来ると、
再び男体山が見えた。
ここは遊覧船も航行しているよ。
結構風が強くて寒かったな〜
千手ヶ浜を離れると、
今度は樹林帯の中へ。
この付近は千手ヶ原。
西ノ湖までゆったりとした、
広い林の中の小路ね。
中禅寺湖畔は少ないながらも
歩いている人がいたけど、
こちらは全然いなさそう。
木漏れ日も良い感じね〜
白樺??
西湖に到着〜 (^o^)
エメラルドグリーンが綺麗ね。
西ノ湖はそう大きくもなく、
人も殆どいなくて静かだった。
大きめの標識もあるし、
当然記念写真撮るよ。
この後は来た道を戻るから、
そろそろ紅葉撮影も
そこそこで良いかなぁ〜
予定では赤沼茶屋まで
来た道を戻るつもりだったけど、
疲れたので低公害バスで戻った。
バスに乗ったのは、西湖入り口か
千手ヶ浜かは書いてなかったから
ハッキリしないけど、たぶん千手ヶ浜
までは歩いて戻ったんじゃないかな・・・
土曜日だったこともあって赤沼茶屋
からの帰りは、毎度お馴染みの
中禅寺湖畔大渋滞にハマった〜〜
でも快晴と紅葉の美しい光景を
眺めながら写真が撮れて良かった♪