1997/10

奥日光

小田代ヶ原・戦場ヶ原

昔のプリント写真が見つかった為
記録を新規に作ったものの、
27 年半前なので詳細は不明。
( 作成は 2025/07 )

山歩きを始めるようになって
1 年ぐらいしてから、
だんだん都心近郊だけでなく、
少し離れたエリアへも出掛ける
ことが増えてきて、この時は
有名な観光地の奥日光。

山へ登る登山じゃないけど、
自然を満喫するには十分な
場所で、季節や天候に
恵まれれば素晴らしい所ね。


詳細は不明なんだけど、
この時の記録作成にはだいぶ
時間と手間が掛かった分、
量的には普段の登山記録に
近い感じな気がするよ。笑

1997 - 10 - 18
( 土 )
東武浅草駅
東武日光駅
1997 - 10 - 19
( 日 )
東武日光駅
赤沼茶屋
小田代ヶ原
泉門池
湯滝
戦場ヶ原
光徳牧場
龍頭ノ滝
中禅寺湖
東武日光駅


1997 - 10 - 18 ( 土 )       天気は忘れた

内容は日帰りだけど、朝から
出発すると時間が足りない為、
前夜に集合して夜中に
移動したみたいね。


日光方面だから、
集合は浅草駅だと思う。

車 1 台で済むならマイカーの
方が便利かもしれないけど、
人数多めだし、この頃はまだ
公共交通機関利用が
普通といった感じだったしね。

電車で夜中移動だろうと
思ったけど、やはりそうだった。

電車の中で写真撮ってたよ。

実はプリント写真は手物に
残ってなかったんだけど、
記録作成を進めている上で、
写真の順番と移動経路の順番
が合ってないような・・・ と思う
ケースがチラホラ出てきたので、
思い切ってプリント写真じゃなく
ネガフィルムで確認してみようと
思って探してみると出てきたよ。

そして保存状態が良い上に、
各ケースに年月と行き先内容
まで丁寧に書いていて、
しかも時系列順に保存して
たから、驚く程すぐ見つかった。
\(^o^)/ \(^o^)/


しかし KODAK なんて懐かしい♪
まあ絵が粗過ぎるのは仕方ない。

昔使っていたスキャナーは
フィルムも読み取れるレベルの
ものだったけど、最近はフィルムを
使わないから、そこそこの複合機
しか使ってない為、基本的に
フィルムの読み取り機能は無い
物を使ってて、それを画像処理
ソフトで無理やり見られるレベル
にしてる為、こんなもんかな。

まあ見られれば良いし、
これはこれで風情もあるかと。

普通の写真画像と違って、
いかにもフィルムって感じよね。


1997 - 10 - 19 ( 日 )         快晴


駅の時計からすると、
たぶん 2 時半頃に
到着したんだろうと思うよ。

この時間ではおそらくバスは
無いだろうから、タクシーで
割り勘にでもしたのかな?

でもこの時間では客待ちして
いるタクシーもいないだろうし、
次のプリント写真がいきなり
湿地帯の写真だったから、
少し明るくなるのを待って
タクシーで移動したのかな〜と
最初は思っていた。


ところが出てきたネガフィルムを
見てみたら、ちゃんと現地に
着いた時も写真撮ってたよ。

やはりバス移動だったようね。

夜中に着く客に合わせて、
週末だから臨時バスを
設けてあったのかな。

場所が分からないけど、
赤沼か三本松だろうな〜

でも小田代ヶ原へ行くのなら
赤沼茶屋で降りたんじゃ
ないかと思うけど・・・

明るくなってきてるから東の
山並みを見てる筈だけど、
場所が分からん・・・


そしてだいぶ明るくなってから
湿地帯の写真。

結構長い時間、途中の写真を
撮ってないようだけど、着いた時は
まだ暗かったから明るくなるまで
結構歩いたんだろうね。

国道 120 号線から入って
すぐの戦場ヶ原かというと、
景観的に違うみたい。

すぐ後に小田代ヶ原の
案内板が出てくるから、
小田代ヶ原へ向かったと
思うんだけど、そうなると
小田代ヶ原で開けた湿原に
出るまでは上の写真のような
光景は見えないと思うから、
やはり小田代ヶ原付近かな。

GoogleStreet を見ると、
小田代原展望台付近で
ほぼ同じ山並みの景色が
見られるからこの辺かな?

でもこの時はそう思ったけど、
その後、写真の撮影場所を
GoogleStreet で探していくと、
あれ〜? 何か違うような・・・

違うというか、山並みはほぼ
そっくりの姿が見えているから、
眺めている方向は正しいと
思うけど、歩いたコースが
合ってるかはハッキリしない感じ。


草木が茶色やオレンジ色に
染まっていて、秋〜 って感じ♪


地表面だけに霧が出てるのを
見てると、今日は良い天気に
なりそうな気がする〜 (^o^)


GoogleStreet を見ていくと、
小田代原展望台の隣に
この案内板とほぼ同じものが。

ただこれもさっきと同じで、
似たような案内板がある所も
別にあったりして、本当にこの
場所かどうかはどうも微妙・・・


記念写真撮ってるけど、
背景が開けた所じゃないのね。


これは東の方みたい。


こっちは北寄りの方。


GoogleStreet で現地の
光景を見ることが出来るのは、
場所を探すにはとても強力な
武器だけど、車での連続記録
なら細かく追っていけるものの、
こういう場所は人が撮った
写真が適当な間隔で並んで
いるだけなので、細かい所
までは追えなくて難しい。


場所の特定とコースの確認を
していた時に結構悩みの種に
なって困ったのが、この写真。

ここまでの数枚の写真は山並み
の景観がほぼ同じだから、
同じ場所で撮ったと思うけど、
あれ、舗装された車道・・・?


小田代ヶ原の歩行マップを
見ると、広い湿地帯の
東側と西側にコースがあって、
どっちを歩いたのかが
最初分からなかった。

でも湿原の東側を歩くと
舗装された車道は無いから、
そうすると歩いたのは西側?


この写真も全く同じ画像は
見つからなかったものの、
右の案内板がそっくりだし
山並みも同じ感じだから、
ここじゃないかな〜 と
思う画像はあった。

散策路から車道に出た所ね。

でもそうなると、先程の
展望台から戻っている
ことになるんだよねぇ。

戻ることは考え難くて、
普通はそのまま西側を
進んで時計回りで
先へ進むんじゃないかな・・・


この後も、GoogleStreet の
画像をだいぶ見たけど、
ここというハッキリした
場所は分からなかった。


紅葉した樹林帯に
陽が当たると綺麗だけど、
日陰になると途端に
寒々しくなるね。(^_^;)

しかし皆さん、寒そう〜〜


夕焼けとは違うけど、
朝日も十分綺麗ね〜


何だか朝日が神々しい・・・


陽が登ってきたとはいえ、
まだまだ寒そう。

標高が 1400 m 程あって
10 月も後半だし、ましてや
快晴の早朝なら放射冷却も
あるから、そりゃ〜 寒いよね。


すっかり朝になり明るいけど、
月が綺麗に見えるてるよ。


こういうシーンはフラッシュを
焚いて手前の暗さを
補正した方が良いけど、
やっても足りなかったのかな?


この辺は湿地帯を過ぎて
北側へ歩いて来た辺りね。


この写真と同じ山並みの
景色が GoogleStreet にも
あって、東側からの画像だった。

背景に広い場所が写ってるから
東側のコース上から西側を
見たものかと思ったんだけど、
そうなると東側を歩いている
ことになってさっきと逆。
あれ・・・???


山吹色に黄葉した樹々を
見てると、秋〜 って感じ。


GoogleStreet の高い
位置からの画像を見ると、
東側を歩いていれば西側に
開けた場所があるから、
この写真で合いそうだけど・・・

結局、歩いて来たコースが
東側なのか西側なのかは、
今となってはもう分からん〜 笑


で、最初に確実な場所を特定
出来たのが、この写真の場所。

東側と西側からのコースが
合流する三差路で、
Street 画像だと雰囲気は
少し違うけど、案内標識の
行き先や距離が同じだった。


この場所も Street 画像を
見たけど場所は分からず。

この後出てくる水辺の写真が
泉門池というのは分かったから、
さっきの三差路との間なのは
間違いないけど、開けた場所と
樹林帯との境目で、道が木道と
いう場所が見つけられなかった。

今見ている Street 画像は
夏のものが多いから、
結構景観が違うんだよねぇ。


これも人物と背景の
輝度差が大きくて、上手く
撮れ難いパターンよねぇ。


ここが泉門池。
( いずみやどいけ )

水が綺麗だし水面に映ってる
景色も良い感じよね〜♪


Street 画像でもほぼ
そっくりな景観が出てきたよ。


泉門池の後は湯滝へ
向かってる筈なのに、
何故かこの写真は
戦場ヶ原に出た所。

Street 画像も結構見たけど、
この開け具合の場所から
この山並みが見えるのは
そこぐらいしかないようで・・・

方向が逆だけど、景色が
良さそうだから行ってみよう
ということだったのかな?


K 君が弁当食べてるから、
おそらくここでランチなんだろう。

この写真、何となく良い感じの
写真だなぁ〜と、忘れてたけど
当時思った記憶が蘇ったよ。


軌跡を追い掛ける上で
一番悩んだのが、この写真。

Street 画像でもこの場所は
特定出来たんだけど、
泉門池よりも小田代ヶ原の
方へ戻った場所なんだよねぇ。

戻るといっても泉門池から
100 m も無い距離だけど、
何でわざわざ泉門池から
三差路へ戻ったのかが不明・・・

プリント写真の並びミスかとも
思って、確実なネガフィルムを
見たけど、この順番で合ってた。

今となっては
もう分からん。(^_^;)


ここからは泉門池を後にして
湯滝へ向かって歩いてると思う。


Street 画像を見ると、
湯川を挟んで西側と東側に
両方歩くコースがあるだけど、
この後に沢の写真が出て
くるから、湯川に沿って東側の
コースを歩いたんだと思う。


この辺は紅葉の色付きが
良くて、とても綺麗だった
記憶があるな〜


ここは小滝かなとも思ったけど、
写真の順番を追っていくと
ちょっと違うかも・・・ 分からん。


透過光の紅葉は
やっぱり綺麗よねぇ〜♪


この場所が湯川を渡る所か
どうかもハッキリしない。

今の Street 画像では、
湯川を渡る所には立派な
丸太の橋が架かっているから
違う場所かもしれないし、
同じ場所で災害の後に
整備されたのかもしれない。


湯滝の近くは、紅葉が
派手で綺麗だったね〜♪


湯滝に到着〜 (^o^)

ここは木道が整備されていて、
屈指の撮影場所ね〜


湯滝に沿って
東側を歩いて行けるけど、
ここもずっと紅葉が綺麗。


湯滝の一番上の所へ来た。

滝はあまり見えなくなるけど、
遠くの山並みは見えるよ。


湯滝のすぐ先が湯ノ湖。

正面の鞍部が金精峠で、
当時は冬の間は閉鎖されて
通行止めになっていたけど、
今でもそうかな?


いきなり戦場ヶ原だけど、
湯川に沿って
来た道を戻って来た筈。

正面の山が男体山。


樹林帯を抜けて戦場ヶ原の
開けた場所に出た付近ね。


この光景は Street 画像
でもほぼ同じのが見られるよ。


この頃、ここの木道は
対向歩行の為か二本で
設置されていたけど、
最近の Street 画像では
木道一本になっているね。

ちょっと老朽化している感じ
だったから、新しい木道が
整備されたんだろうね〜


国道に近い曲がり角の場所。

右側に道標が立ててあるけど、
Street 画像を見ると、
今は道標じゃなく
別の案内板になってるよ。


国道を横切って光徳牧場へ
来る前に、手前の光徳沼に
寄り道したんだろうと思う。

背景の景観も似てるしね。


馬がいるから、光徳牧場へ
来たことは間違いないよ。


この辺はここ以外に、
光徳の丘や光徳園地も
あるけど、そっちの方まで
周ったかどうかは分からん。


この場所はとうとう不明。

光徳エリアからだと、男体山は
ちょうど南東方向に見えるけど、
その方向に向かってこんな
広場があるような所は
見つけきれなかった。

画像は無いけど、ネガフィルムを
見ると、戦場ヶ原へ戻る前に
国道沿いを歩いているフィルム
があったから、たぶん光徳エリア
のどっかだろうとは思うけど。


そして多くの人がやって来る
お決まりの戦場ヶ原展望台。


ここでは当然、記念写真を
撮るよねぇ〜♪\(^o^)/


その後、国道を歩いて
たぶんここが赤沼茶屋。

建物の屋根が違ってるけど、
改装されただけじゃないかな。

車道や男体山の
景観は同じだからね〜


赤沼茶屋から湿原エリアへ
入って西へ少し歩いた三差路。

Street 画像を見ると
新しい道標になってるけど、
記載内容は当時と全く同じ。


この後は湯川に沿って
東側を歩いて南へ。


ずっと沢沿いだったかは
ハッキリしないけど、気持ちの
良いコースだったと思うよ。


舗装道路を横切って
龍頭の滝側のエリアへ。


水の流れをガッツリ筋状に
撮ってるね〜 (^^)


120 号線を横切って
龍頭の滝園地の方へ
入って歩いて来た所。


ここは沢スレスレまで
寄れるから良い撮影
スポットよねぇ〜♪


最後はお決まりの龍頭の滝。
ここも絶好の撮影スポットね。


ここの休憩場所も、
Street 画像を探したら
ほぼそっくりな所があった。


茶屋で休憩した後は、
国道を南下して菖蒲ヶ浜の
遊覧船発着場へ行ったみたい。


中禅寺湖で遊覧船に乗った
なんて全く記憶には無かったけど、
どう見ても船に乗ってる。笑

菖蒲ヶ浜を出て南岸を周って
船の駅中禅寺で降りたんじゃ
ないかなぁ〜   帰るなら
そのパターンが無難だし。

その後はバスか
タクシーか分からんけど、
東部日光駅へ戻ったと思う。 

この時は日帰り企画とはいえ
前夜から皆さんで行動してるし、
秋晴れにも恵まれてずっと
自然の中で過ごしてたから、
かなり充実してただろうな〜

記録作成にだいぶ手間が
掛かった分、写真等もかなり
沢山見直したりしたけど、
詳細は覚えてないにしても
写真を見てるだけで
十分楽しそうな感じがするから、
楽しいハイキングだったと思うよ。